夏に増えるお腹の病気
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【虚血性腸炎】突然の左下腹部痛と血便が典型的なサイン
夏になると、「急にお腹が痛くなって下痢や血便が出た」という方が増えます。その中に、「虚血性腸炎」という病気が隠れているケースがあります。大腸に行く血流が一時的に悪くなって腸の粘膜が傷つき、炎症と出血…
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【胆嚢炎】食後30分から2時間後の“みぞおち”の痛みが続いたら要注意
夏に増えるお腹の病気の3つ目は「胆嚢炎」です。毎日外来診察をやっていると、「胃が痛い」と訴えて胆嚢炎の人が来院されるケースがしょっちゅうあります。 胆嚢とは、肝臓で作られた胆汁を一時的にため…
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【憩室炎】激しい痛みが続き、高熱、血便、嘔吐があればすぐに受診すべし
夏に増えるお腹の病気の2つ目は「憩室炎」です。憩室というのは、大腸の壁の一部がポコッと外側に袋状に飛び出した部分を指します。この袋の中に便がたまり、細菌が繁殖して炎症を起こすと憩室炎になるのです。 …
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【虫垂炎】みぞおちから右の下腹部に移動する痛みに注意!
夏になると、「熱中症に気をつけて」と言われることが多いですよね。でもじつは、それと同じくらい増えてくるのが「お腹の病気」で、中には命に関わるようなものもあります。代表的な4つの病気についてお話ししま…
