プレゼントがフリマサイトに流出しトラブルに、高額化でファンのマウント合戦になる中、“推し”がよろこぶアナログな対応
その中身として最近は自作のイラストをプリントしたアクリルスタンドやエコバッグが人気なようだ。業者に頼んで制作するとクオリティが格段に高くなり、個人の制作か商品なのか、分からなくなる。手作り感が薄いため、プレゼントと気づかずに、フリマサイトに出品されることもあるという。
クラブやキャバクラ、ガールズバーなど夜の街で働く女性が、男性からもらった海外ブランドのバッグや服などを転売するケースはよく耳にする。それを踏まえると、アイドルがファンから譲られたものをどう処分しようと個人の自由なのかもしれないが、プロである以上、処分するからには「バレないように」行うのが鉄則だろう。
■すべてチェックし、高価なものは事務所名義で返却
地下アイドルやコンカフェ嬢の世界では高価なプレゼントがよく行われる。それ目当てで業界に入る女性もいるらしい。“太い”ファンを獲得し、太客からのプレゼントで生活している人もいると聞く。だが、ある事務所のマネージャーは、「高価なプレゼントはリスクが大きすぎる」と警戒していると話す。

















