森友事件と同じ腐臭…身内が身内をかばう茶番劇、これでウヤムヤなんて国民愚弄だ
国交省の幹部が働きかけを否定し、それを受けて簗が改めてドーカツを否定したが、全員当事者という茶番劇。国交省の役人の苦しい言い訳こそ疑惑を裏付けしているが、これで居直り、居座るのか。森友事件の大嘘答弁、文書改竄を彷彿させる闇の深さに野党の力量が問われている。
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意に沿わなければ干す、あるいはパージする。腹立たしいことに、社会のそこかしこに「やなちゃん」はいる。その最たる存在は高市首相が「私の知恵袋のやなちゃん」と目をかけ、初入閣させた簗和生農相だ。簗が反目する地元・栃木県の2市町の道路予算カットを働きかけた疑惑は深まる一方だ。公権力をかさに着て、血税が原資の政府予算を私的制裁の道具にするやからは絶対に見過ごせない。にもかかわらず、裏金議員の簗を抜擢した任命責任を負う高市は「全力で仕事をせよ」と続投させ、本人も「農林水産行政の推進のために全力で取り組んでまいりたい」とシレッとしている。野党は徹底追及し、一刻も早く辞めさせなければ筋が通らない。
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