1回5失点の大炎上でも…SB松坂は来季も現役で年俸4億円

公開日: 更新日:

「1死後に茂木、アマダー、銀次に3連打を浴びたわけですが、いずれも直球がシュート回転して甘く入った。左肩が早く開いてしまうのが原因です。下半身の体重移動が少なく、左足に重心が移る前に上半身だけで投げてしまうから余計にそうなる。直球の最速が144キロ止まり、伸びもキレもないのもそれが原因。現段階ではまだ一軍で投げるのは厳しい」(評論家の橋本清氏)

 日本球界復帰から2年が経過して、まだこの状態だ。球団関係者は「来年も厳しいのはみな分かっている。でも、本人が一番それを自覚していない」という。松坂はこの日、「投げることができて良かった」と言った。あくまで現役を続ける意向だが、これで来季も年俸4億円。

 他球団の選手からも「やってられませんよ」という声が出ている。ずぶとい神経だけは「怪物」のままだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    巨人はCSファーストSで敗退濃厚…今季DeNAと13勝12敗“ほぼ互角”に潜む落とし穴

  3. 3

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 4

    簗農相「予算カット」恫喝発言が飛び火! 信じられない国交省調査で井林大臣は“火ダルマ”必至

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    久保建英は所属クラブでの評価いまひとつ…人気俳優・福原遥との電撃婚でひと皮むけるのか

  2. 7

    『トゥ・オブ・アス』冷め切った関係で美しくハモる二度と共に歌えない2人の業

  3. 8

    壇蜜フルヌード「手取り33万円」の衝撃…芸能界“安すぎ”ギャラの相場と現在値

  4. 9

    (1)内閣改造をめぐる暗闘、そして保身…玉虫色の決着

  5. 10

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

おすすめ求人情報

税務・税理士
コンパッソ税理士法人 千葉県 流山市 正社員
年収350万円~600万円
看護師/骨盤底筋サロンエクラとクリニック兼務
せき整形外科クリニック 群馬県 前橋市 アルバイト・パート
時給2,000円
有名カップ麺工場で材料補充/夏もカイテキ空調完備/駅から徒歩10分
株式会社ジョブフィール 滋賀県 栗東市 派遣社員
時給1,500円~
Sponsored by 求人ボックス