• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

リハビリ理由に悠々自適 SB松坂“米国逃避”に大ブーイング

「特別扱いもいいところ。何様だって話ですよ」

 ソフトバンクのチーム関係者が松坂大輔(35)について顔をしかめる。

 今季、4年16億円という巨額の契約を結んで日本球界に復帰するも、右肩痛の影響で一軍登板ゼロ。期待を大きく裏切った松坂は、チーム内でも浮いた存在になっているという。

 オープン戦では試合前練習に遅刻して罰金18万円を取られると、3月半ばにインフルエンザを発症。その後、リハビリ組となったが、シーズン中はチームの西戸崎練習場にはほとんど顔を出さず、東京の治療院など全国の医者行脚をする日々。

 8月には「関節唇および腱板クリーニング術」「ベネット骨棘切除術」「後方関節包解離術」と複合的な大手術を受け、以降はリハビリを理由に自宅のある米国に帰国した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  3. 3

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  4. 4

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  5. 5

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  6. 6

    48歳・仙道敦子「この世界の片隅に」で女優復帰の舞台裏

  7. 7

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

  8. 8

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

もっと見る