• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「これからは質」 SB松坂が二軍戦後に語った“KYコメント”

「不安はなかった。これからはボールの質にこだわっていく」

 この期に及んで、まだそんなことを言っているのがソフトバンクの松坂大輔(35)だ。

 14日の二軍戦(阪神)で、3月16日のオープン戦以来となる実戦登板。七回1イニングを1安打無失点とはいえ、内容は散々だった。直球、変化球ともに抜け球が多く、この日のMAXだった143キロの直球は簡単に左翼フェンス直撃まで持っていかれた。

 そして、試合後に冒頭のセリフだ。育成途中の若手が言うならまだしも、国内とメジャーで実績を積んできたベテラン投手が、4月中盤にもなって「ボールの質が……」も何もないだろう。

 松坂はメジャー帰りの看板を引っ提げ、14年オフに3年12億円プラス出来高の高額契約でソフトバンクに入団。昨季はキャンプから調子が上がらず、8月には右肩を手術。結局、1度も投げないまま、年俸4億円を手にした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  9. 9

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  10. 10

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

もっと見る