• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

1回5失点の大炎上でも…SB松坂は来季も現役で年俸4億円

 哀れですらあった。

 ソフトバンク松坂大輔(36)が昨2日の楽天戦の八回に日本復帰後初登板。大きな拍手で迎えられた3648日ぶりとなる日本の一軍マウンドに待っていたのはしかし、厳しい現実だった。

 先頭打者から4連続四死球を与えるなど、1回3安打5失点。試合後は「しっかり受け止めて、来季に向けて一からつくり上げる」と話した。

 9年ぶりに日本球界に復帰した昨年は、オープン戦で右肩を痛め、一軍登板ゼロのまま終了。8月に内視鏡による手術を受けた影響で、今季もキャンプから二軍で過ごした。その二軍でも9試合で1勝4敗、防御率4.94。工藤監督の“温情”でこの日の登板にこぎつけたが、さすがに指揮官もベンチで呆然だった。

 先頭の嶋に四球を与えると、続く島内に死球。ここで、楽天梨田監督の計らいで元西武の先輩・松井稼が代打起用されたものの、その初球も死球になった。どちらも、左打者の内角にボールを引っかけたものだったが、修正すら利かず、続くペゲーロに押し出し四球を与えた直後、ウィラーを迎えて同じような球でパスボール。失点を重ねた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  3. 3

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  4. 4

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  5. 5

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

  6. 6

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  7. 7

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  8. 8

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  9. 9

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  10. 10

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

もっと見る