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春日良一五輪アナリスト

長野県出身。上智大学哲学科卒。1978年に日本体育協会に入る。89年に新生JOCに移り、IOC渉外担当に。90年長野五輪招致委員会に出向、招致活動に関わる。95年にJOCを退職。スポーツコンサルティング会社を設立し、代表に。98年から五輪批評「スポーツ思考」(メルマガ)を主筆。https://genkina-atelier.com/sp/

日にちも名称も変わった「体育の日」に込められた思いとは

公開日: 更新日:
1964年東京五輪、前日までの豪雨が嘘のような快晴の下で行われた開会式(C)共同通信社

 かつて「体育の日」は10月10日と決まっていた。それが知らぬ間に10月の第2月曜日になり、今年からは呼称も「スポーツの日」と変わり、今年に限っては東京オリンピックの開会式のはずだった7月24日が「スポーツの日」に充てられた。

 そもそも10月10日が「体育の日」になったの… 

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