ドジャースは大谷翔平もろとも地区シリーズ敗退か…“天敵”セール擁するブレーブスに今季1勝5敗
大谷はベテラン左腕に翻弄されかねないが、打線も決して侮れない。
大リーグに詳しいスポーツライターの友成那智氏がこういう。
「打線は23年にメジャー史上初の40‐70(41本塁打、73盗塁)を達成したアクーニャ、23年の二冠王(54本塁打)、139打点のオルソンが中心。これに、レギュラーシーズン終盤からはライリー、ハリス、ボールドウィン、オルビーズら脇役的な選手が調子を上げ、WCS3戦合計14得点をマークした。第1、2戦の先発が予想されるスクーバルと山本はブ軍打線の勢いに飲み込まれかなない」
ド軍はロバーツ監督が就任した16年以降、レギュラシーズンで100勝以上をマークしてPSに進出するのは今回で6度目。ワールドシリーズ(WS)にまで勝ち上がった17年(アストロズ相手に3勝4敗)を除けば、22年から2年連続で地区S敗退に終わるなど、結果は芳しくない。
「100勝のジンクス」もささやかれるド軍。球団史上初のWS3連覇がかかるが、依然として満身創痍の大谷とともに地区Sで姿を消すかもしれない。


















