ドジャースのPS初戦はフィリーズorブレーブス どちらが相手でも大谷、山本、佐々木が“標的”に

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 メジャーのポストシーズンの組み合わせが決まった。

 大谷翔平(32)、山本由伸(28)、佐々木朗希(24)のドジャースは日本時間10月4日からの地区シリーズ(5回戦制)でブレーブス、フィリーズの勝者と戦う。

 ブレーブスは24年まで7年連続、フィリーズは昨年まで4年連続でプレーオフに進出した強豪で、特にドジャースに対しては目の色を変えて挑んでくるという。

「フィリーズは日本人選手の獲得にかなり前のめりになっている。日本でプレーする選手たちに自分たちのチーム力をアピールするためにも、大谷、山本、佐々木のいるドジャースをたたく必要があると考えています」

 と、特派員のひとりがこう続ける。

「今オフのメジャー挑戦がウワサされる阪神・佐藤輝明(27)の視察で球団幹部が続々来日。マッティングリーGM以下5人体制でチェックしたほどです。日本市場に目を向けていて、近年はアマチュアだけでなく独立リーグの選手獲得に動いたこともある。海を渡る可能性がある日本人選手たちに強いチームだとアピールするには、大谷を封じ、山本や佐々木を攻略してドジャースに勝つのが手っ取り早い。ドジャースの中でも3人は標的になっています」

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