横浜高・織田翔希に《ドジャースと契約が固まっている》の疑惑も 沈黙続ける剛腕に日米球団ヤキモキ

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 日本でやるのか、それとも海を渡るのか。

 今秋ドラフトの目玉で、最速157キロ右腕の横浜高・織田翔希(3年)の進路を巡り、日米球団がヤキモキしているという。

 本人はこれまで進路について「ほぼ自分で決める」と話しているものの、具体的な行き先を聞かれると「何も話せません」「教えません」と沈黙を続けている。NPB入りか、いきなりメジャー挑戦するのか、一向に腹の内を明かしていない。

 あるNPB球団のスカウトも、「現状では本人と面談する予定はありません。他球団が面談したという話も聞いていない。まず日本でやるのか、米国へ行くのか。日本でやるという方向性が決まれば、もちろんこちらは面談する用意があります」と、織田側の出方をうかがっているのが実情だ。

 もっとも、決断の時は刻一刻と迫っている。横浜は10月3~6日の国スポ(青森)に出場予定。日本学生野球協会の規定では、国スポ出場チームの部員は自校の敗退時期にかかわらず、大会終了翌日までプロ球団との交渉はできない。

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