“引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言
巨人の坂本勇人(37)が今季限りでの引退を決意──SNSでそんな投稿が相次いでいる。
発端は、2日のヤクルト戦後のファンへの挨拶だ。この日の試合が巨人の神宮球場最終戦、ナインが三遊間付近に整列して左翼スタンドのファンに向けて1年間の謝意を伝えた。その際、坂本が隣に並んだ主将の岸田行倫に何事かを囁く動画がX上で拡散され、“坂本の口が「やめる」と動いている”“驚いた岸田が「まじっすか」と答えている”と騒ぎになっているのである。
2位で今季レギュラーシーズンの全日程が終了した巨人は、2年連続V逸が決定。坂本は67試合出場にとどまり、打率.175、5本塁打、19打点。打率と打点は高卒1年目を除けば、20年のプロ生活で最低の成績となった。62試合の出場で打率.208、3本塁打、22打点に終わった前年に続く低迷だけに、今年12月で38歳になる年齢を考えても、「引退決意」は一定の説得力を持つ。
一方で、現役時代に坂本と一緒にプレーした中堅OBは「来年も現役続行すると聞いてます」とこう続ける。


















