ヤクルト
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【ヤクルト】故障ラッシュで離脱13名、池山監督も球団も「若手を育てるしかない」と覚悟を決めた
「全部で13人も故障で離脱しているんです」 古巣のヤクルトキャンプに顔を出すと、池山隆寛監督(60)は開口一番、こう言った。 「即戦力」と評判だったドラフト1位ルーキー松下歩叶(法大)が左太もも裏の肉離れで一軍の本隊を離...
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あの野村監督が謝罪「投げさせすぎた」 伊藤智仁は短命に終わるも鮮烈な記憶を焼き付けた
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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荒木大輔さんと渋谷のラブホ街ど真ん中、メーデーの大渋滞からまさかの冷や汗展開に
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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ヤクルト山田哲人のコンバートは吉か凶か? “失敗例”に挙がる巨人・坂本勇人の大不振
「ダイヤモンドは白紙」 ヤクルト・池山隆寛新監督(60)のセリフだ。 つまり、レギュラーポジションはすべて空席。昨年まで捕手登録で外野を守った内山壮真を二遊間に配置転換するなど、大胆なポジションシャッフル構想を打ち出し...
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捕手・中村悠平が語る前回大会、大谷翔平、野手最年長としての責務
【中村悠平(ヤクルト/捕手/35歳)】 2023年WBCでは米国との決勝でスタメン出場、大谷翔平(現ドジャース)らとバッテリーを組み、胴上げ捕手になった。2大会連続出場の今大会は、野手最年長として臨む。 ──野手最年長...
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ホワイトソックス村上宗隆に“チームNo.1高給取り”の重責は「むしろプラス」のワケ
チームの最高給取りが移籍したことによって、一気に看板選手に押し出されることになったのが村上宗隆(25)だ。 日本時間21日、ホワイトソックスはルイス・ロバート・ジュニア外野手(28)をトレードでメッツに出し、代わりに投手と内...
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20代のバレンティンは足が速く守備も“平均以上”だったのに…打てば打つほど横着になっていった
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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ヤクルト青木宣親GMは大先輩にも遠慮なし “メジャー流”で池山新監督の組閣要望を突っぱねた
池山隆寛新監督(60)を迎え、3年連続BクラスからのV字回復を目指すヤクルト。主砲の村上宗隆が抜ける来季は、借金22で最下位に沈んだ今季以上の苦戦を強いられると見られているが、球団内では来年1月1日付けでGMに就任する青木宣親GM特...
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ヤクルト「FA東浜巨獲得」に現実味 村上宗隆の譲渡金10億円を原資に課題の先発補強
当初の予想からは大幅に下落したが……。 日本時間22日、米ホワイトソックスは、ポスティングによるメジャー移籍を目指していたヤクルトの村上宗隆(25)を2年総額3400万ドル(約53億4000万円)で契約合意したと発表した。 ...
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ハッキリした村上宗隆の微妙な評価 ホワイトソックスと「2年54億円契約」も当初の想定大きく下回る
これが妥当な評価ということだろう。 ホワイトソックスは日本時間22日、ヤクルトからポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた村上宗隆(25)を獲得したと発表した。複数の米メディアによれば、2年契約で総額3400万ドル(...
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ヤクルト1位・松下歩叶 納得いかない試合の後は自ら志願、下級生に混ざってノックを受けた向上心
「いきなり呼ばれたので、ドキドキする間もありませんでした」 そう話すのは、松下の父の和徳さん(52)。ドラフト会議当日は、自宅で母の弥生さん(49)、弟の純大さん(15)とテレビの前にスタンバイ。兄の喜一さん(24)は静岡県磐...
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村上宗隆は速球対応に難あり、短期契約も?「かつての筒香嘉智とダブる」と米スカウト懸念
「長期契約を結ぶ可能性はあるものの、短期の可能性も否定できない。彼の長打力を評価するスカウトの中には守備やコンタクト率、優れた投手への適応力を疑問視する人もいる」 ポスティングシステムでメジャー挑戦する村上宗隆(25=ヤクルト...
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ヤクルト石川雅規「200勝達成」へ背中を押すか…45歳で身長3cmアップに「うれしかったです」
「健康診断で身長が伸びていた」 こう打ち明けたのは球界最年長選手のヤクルト石川雅規(45)。12日、800万円減の3200万円で来季の契約を更改した左腕は、今年の健康診断で身長が170センチに達したという。公称167センチから...
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5年ぶり日本ハム復帰の西川遥輝…自ら明かした“コネ入団”に球団OBが「批判はあります」
おかえり! と復帰を喜ぶ声ばかりではなさそうだ。ヤクルトから戦力外通告を受けた西川遥輝(33)が5年ぶりに古巣の日本ハムに復帰。8日の入団会見で本人がこう言った。 「(ヤクルトから戦力外通告を受けた際)ファイターズで選手を終え...
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ポスティング解禁の村上宗隆に「大きな懸念」…メジャーでの攻守“適応力”に米スカウト疑問符
米メディアは早くもヤンキース、レッドソックス、メッツなどの球団名を挙げて争奪戦が行われると騒いでいる。 ヤクルトがポスティングシステムの申請手続きを行い、日本時間8日午後10時にメジャー球団との交渉が解禁になった村上宗隆(2...
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ヤクルトのドラフトは12球団ワースト…「余裕のなさ」ゆえに冒険せず、好素材を逃した気がする
育成枠も含めて116名が指名された今秋ドラフト。果たして、最も「得した球団」と「損した球団」はいったいどこか。 ドラフト候補の球を実際に受けて取材するスタイルを確立した、「流しのブルペン捕手」こと安倍昌彦氏が掛け値なしで評価...
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ヤクルト青木“GM”が主導したバランスドラフトの成否…今後はチーム編成を完全掌握へ
池山ヤクルトが大学日本代表主将の一本釣りに成功した。23日のドラフトで強打の内野手、松下歩叶(法大)を1位で単独指名。前日までアマ球界ナンバーワン野手の創価大・立石正広の1位入札が濃厚とされていたが、競合を避けた現実路線が奏功した。...
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元ヤクルト宮本慎也さん「野球人生の支えは2つの言葉」…母親が医者に言った一言、同志社大監督からの喝
現役時代はヤクルトの名選手として、五輪では代表主将、WBCでは優勝メンバーとして活躍した宮本慎也さん。NHKで野球解説も担当。新刊「プロ視点の野球観戦術」という目からウロコの野球本も上梓した。そんな宮本さんの野球人生にとって決定的な...
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真中満の要領の良さは天下一品だった。付き合い居残りは一切せず、誰が残っていようがさっさと帰った
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上がる...
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ヤクルト池山新監督の「意外な評判」 二軍を率いて最下位、その手腕を不安視する声が少なくないが…
9日、ヤクルトが池山隆寛監督(59)の就任を正式発表した。二軍監督から昇格する。 ヤクルトは今季、57勝79敗7分けの最下位に沈み、高津臣吾監督(56)の退任が決定。林田哲哉代表取締役社長オーナー代行は、「6年間にわたり二軍...
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ヤクルト村上宗隆の市場価値が爆騰! メッツが争奪戦参入なら金満3球団とのマネーゲーム激化確実
今オフ、日本人野手を巡ってMLBポストシーズンの場外戦が展開されそうだ。今季終了後、ポスティングシステムでメジャー移籍が決定的なヤクルト・村上宗隆(25)の争奪戦が繰り広げられるとみられているからだ。 2022年に三冠王を獲...
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故・野村監督が仕掛けた打倒巨人の奇襲作戦に身内のボクまで騙された
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上がる...
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故・野村監督の恐るべき情報収集力…ボクは第1回ミーティングでカミナリを落とされた
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上がる...
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今オフ日本史上最多5人がメジャー挑戦!阪神才木は“藤川監督が後押し”、西武Wエースにヤクルト村上、巨人岡本まで
「日本球界は今オフ、入札ラッシュになる」 とは、米ア・リーグのアジア担当スカウト。すでに球団からポスティングシステムでのメジャー挑戦が容認されているヤクルトの主砲・村上宗隆(25)だけでなく、 「西武の高橋光成、今井達也...
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阪神の独走を許したセ球団5監督の“敗者の弁”…巨人阿部監督は「CSでやり返す」
阪神に史上最速優勝を許したセ・リーグ5球団は、情けなかった。 2位の巨人以下、すべてが借金生活という異常事態。CS廃止論まで出る中、眼前で藤川監督の胴上げを見ることになった広島の新井貴浩監督(48)は試合前から炎上した。 ...
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ヤクルト村上宗隆の「メジャー契約金」は何億円?
驚異的なペースで一発を量産しているヤクルトの村上宗隆(25)に、米メディアの報道も加熱し始めている。 5日のDeNA戦の九回に、ストッパー入江が投じた低めの直球をバックスクリーンにぶち当てる圧巻の3ラン。これで右脇腹痛から復...
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ヤクルト村上宗隆の「ドジャース入り」を阻む大谷翔平と正三塁手マンシーの壁
まさに打ち出の小づちだ。 ヤクルトの村上宗隆(25)が昨4日の巨人戦で2ラン、満塁弾と2本塁打を放つ大活躍。7月29日の一軍復帰後は33試合で17本塁打と、驚異的なペースでアーチを量産している。 2022年に弱冠22...
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ヤクルト高津監督の後任は池山二軍監督が最有力! ファームで「借金34」なのにナゼ?
ヤクルト・高津臣吾監督(56)の今季限りでの退任が報じられた。 1日現在、チームは43勝66敗6分けで借金23の最下位。開幕から村上、塩見を故障で欠き、その後も長岡、茂木、サンタナと離脱者が相次いだ。同情すべき面はあるものの...
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野村克也・沙知代「名将を支えた“最低の女房”」(3)衆院選出馬、学歴詐称、脱税…沙知代は世間を騒がせ続けた
一九七七年に南海ホークスを去った野村克也は、沙知代の“なんとかなるわよ”という言葉を頼りに東京へ向かい、同年、金田正一監督率いるロッテオリオンズに移籍。翌七八年には根本陸夫監督率いる西武ライオンズに移籍する。だがいずれのチームでも派...
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メガネを理由に指名漏れも…元ヤクルト古田敦也が偉大な捕手になれたワケ
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上がる...
