巨人がCS第3戦を戸郷翔征に託す“大博打”…対DeNA防御率9.00、「本来なら小笠原」の声も
「最後の登板は途中まで完全投球だったとはいえ、相手は貧打広島。破壊力のあるDeNAとはプレッシャーが違う。昨年のDeNAとのCSも第2戦で戸郷がKOされてシーズンが終わった。今季もDeNA戦2試合に登板して7イニング12失点。0勝1敗、防御率9.00だから、余計に重圧を感じるでしょう。本来3戦目は安定感のある小笠原だろうが、左投手が3試合続いてしまうこともあり、橋上代行は小笠原を阪神とのファイナルまで取っておきたいらしい。この日、宮崎でのフェニックスリーグで山崎が好投。こちらも阪神戦に備えている。信頼できる先発が2人待機していることになるが、その前に1勝1敗で戸郷に運命を預ける展開が1番怖い」
巨人が阪神の待つファイナルSへ駒を進めるためには、井上、竹丸の左腕2枚で2連勝するしかなさそうである。


















