語り部の経営者たち
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イートアンドホールディングス(大阪王将) 文野直樹会長<5>ラーメン専門店が大当たりするも…
全国に350店舗以上を展開し、家庭用冷凍餃子も好調な「大阪王将」。創業者の父から看板を受け継いだ文野直樹は、平成6年に大阪の枚方市でラーメン専門店をオープンした。後の「よってこや」である。 「…
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イートアンドホールディングス(大阪王将) 文野直樹会長<4>独自に出店し「大阪王将」が2つに?
全国に350店以上展開する餃子専門チェーンの「大阪王将」。運営するイートアンドホールディングスの文野直樹会長は、25歳の時に創業者である父から前身の「大阪王将食品」を継いだ。 しかし、店舗を…
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イートアンドホールディングス(大阪王将) 文野直樹会長<3>FCを学ぶためにモスバーガーの加盟店に
全国に350店以上を展開する「大阪王将」を擁するイートアンドホールディングス。会長の文野直樹は25歳の時、創業者の父から前身会社「大阪王将食品」を引き継いだ。 しかし、文野が当初引き継いだの…
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イートアンドホールディングス(大阪王将)文野直樹会長<2>22歳で中華料理チェーンの社長に
全国に350店舗以上を展開する「大阪王将」を筆頭に、太陽のトマト麺など多様な業種の飲食店を運営しているイートアンドホールディングス社。自社製造の冷凍餃子はコロナ禍の内食需要にも乗って大ヒットしている…
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イートアンドホールディングス(大阪王将)文野直樹会長<1>父の成功を見て「商売っていいもんだな」と
コロナ禍で深刻な打撃を受けた外食産業。全国に350店以上を展開する中華チェーン「大阪王将」を擁するイートアンドホールディングスも、その大きな波にのまれた。しかし、早々に業績を回復し、株価や決算も好調…
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SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)金子良平社長<4>年2回、役員一人一人に手紙を書いている
金子良平が大手消費者金融「プロミス」を運営するSMBCコンシューマーファイナンスの社長に就任したのは2019年4月1日、58歳の時だ。 金子が古巣の三井住友銀行の常務執行役員からSMBCコン…
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SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)金子良平社長<3>関東財務局と組み高校生に「金融経済セミナー」
消費者金融大手「プロミス」を運営するSMBCコンシューマーファイナンス社長の金子良平は2010年、三井住友銀行の人事部研修所の所長に就任した。50歳の時だ。 役員就任の目も消えたと思ったが、…
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SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)金子良平社長<2>バブルが崩壊し自分がつくった支店を自ら廃店
消費者金融大手「プロミス」を運営するSMBCコンシューマーファイナンスの金子良平社長は、慶大を卒業後、当時の住友銀行に入行した。 入行から4年後、店舗開発部に配属された。1987年、26歳の…
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SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)金子良平社長<1>他部署の先輩に励まされ
「なぜ昇進が遅れているんだ。おまえが悪いからだ」と激励 大手消費者金融「プロミス」を運営するSMBCコンシューマーファイナンスは、SMBCグループの中でも屈指の収益を誇る優良企業。現在、社長を…
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石井食品 石井智康社長<4>安心安全な食品を農家と作る
2017年、5代目社長に就任した石井智康氏は、現在を「第4創業期」と位置づけ事業に取り組んでいる。祖父母、父から受け継がれた歴史についてこう振り返る。 「『食こそ、ローカルが一番強い領域』とい…
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石井食品 石井智康社長<3>父から渡されたバトン、第4創業期で組織変革に取り組む
幼少期から後継ぎを拒み続けてきた石井智康氏。大学卒業後にITエンジニアとして働き始めて10年が経ったころ、家業に目が向くようになった。時代の変化に合った商品を提供する石井食品が、自らが理想とするアジ…
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石井食品 石井智康社長<2>エンジニアを経験し家業の凄みを再確認
佃煮の製造業からスタートした石井食品は、チキンハンバーグ、ミートボールと時代に合わせた商品を展開してきた。 5代目の石井智康氏は「跡取り息子」というプレッシャーにさらされながら幼少期、青年期…
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石井食品 石井智康社長<1>幼少期に芽生えた後継ぎへの反発心
<イシイのおべんとクン、ミートボール>でおなじみの石井食品は、創業76年。現在、経営のかじ取りをするのが、5代目の石井智康氏だ。 社長就任後、「地域と旬」をテーマに生産農家と連携した商品づくり…
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エネクラウド 田嶋義輝社長<6>自分も腑に落ちないとできなかった
中小企業の割高な電気需給契約の見直しと再契約を支援するサービス「電気削減クラウド」を展開しているエネクラウド社。契約企業は開始2年で約1600社に上る。だが、当初は全く自動化できておらず、効率の悪さ…
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エネクラウド 田嶋義輝社長<5>一度、失敗してもめげない
中小企業の割高な電気需給契約の見直しと再契約を支援するサービス「電気削減クラウド」を展開しているエネクラウド社。契約企業は開始2年で約1600にも上る。 発想の原点は、社長の田嶋義輝が前職で…
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エネクラウド 田嶋義輝社長<4>前職で理解を得られず独立を決意
主に中小企業の割高な電気需給契約の見直しと再契約を支援する「電気削減クラウド」というサービスを展開しているエネクラウド社。契約企業は、サービス開始2年で約1600社にも上る。 この事業の発想…
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エネクラウド 田嶋義輝社長<3>電気料金で損する会社と得している会社がある
企業が払っている割高な電気料金の見直しを支援している「エネクラウド」社。支援を受けると、企業の電気料金は平均10・2%も下がるとあって引き合いが殺到し、契約企業は開始2年で約1600社にものぼってい…
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エネクラウド 田嶋義輝社長<2>電気料金が下がらなかったら費用はもらわない
企業が支払っている割高な電気料金の見直しを支援している「エネクラウド」社。契約内容や使用明細が複雑で、結果的に使用実態に見合わない、あるいは割高な契約になりがちな企業の電気需給契約。その見直しと再契…
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エネクラウド 田嶋義輝社長<1>電気代が10%も安くなる…中小企業の電気使用契約見直しを支援
スマホにリモートワーク、EV(電気自動車)……世の中、ますます電気がないと成り立たなくなってきている。比例して、電気料金もバカにならない家庭も多いのではないか。 家庭がそうなのだから、企業も…
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ひかり味噌󠄀 林善博社長<8>外部環境を経営の言い訳にしない
林が社長に就任した2000年当時、ひかり味噌󠄀は約52億円を売り上げていた。 まずは、3年単位のローリングプランとして、年商100億円を目指す同社初の中期経営計画「ステップ100」を作成した…
