人生100年時代の歩き方
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インフルエンザが大流行! 5タイプ別の“予防線”を徹底解説…弘前大、京大、大正製薬の共同研究で判明
インフルエンザが昨年より1カ月早く大流行している。厚労省によると、11月16日までの1週間に報告された1医療機関あたりの患者報告数は約37.7人。前の週の1.7倍で、警報レベルの「30人」を超えた。…
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株価乱高下のいまこそ「休むも相場」に徹する! 世界3大投資家から学ぶべきこと
株式市場は大揺れだ。日経平均が待望の5万円の大台に乗せたと思ったら、今度は急落。あ~下がった……と落ち込んでいると、翌日は猛反発する。そんなジェットコースター相場に投資家は翻弄されっぱなしだ。乱高下…
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調査で分かったおせち料理作りの本音…「毎年必ず食べる」が4割超
ちょっと気が早い? いやいや決してそんなことはない。正月に食べる「おせち」だ。テレビでは「早割」をうたうCMが盛んに流れているし、ネットでも11月中に注文すると「送料無料」になる3段重ねタイプの広告…
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「おひとりさまで死んだらどうなる」…エンディングノート生みの親を直撃
社会学者でよりよい死と葬送を実現するために活動する認定NPO法人「エンディングセンター」代表の井上治代さん。新刊本「おひとりさま時代の死に方」(講談社+α新書)が語りかけるものとは。本人を直撃した。…
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クマ駆除の報酬はいくらが妥当? 北海道池田町は8万1300円、秋田県仙北市は日当のみの1000円
昨年、「日当8500円はクマ駆除にしてはあまりに安すぎる」として猟友会から出動を拒否された北海道奈井江町。慌てた同町は日当を変更し、基本給4800円に加え、1時間当たり1400円の手当を追加。8時間…
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今度はクマ退治に派遣される自衛官…意外に知られていない待遇・結婚・暮らしぶり
相次ぐクマ被害の秋田県の要請を受け、小泉防衛相が「陸上自衛隊を箱わなの運搬に伴う輸送支援」に向かわせた。もっとも、自衛官は鳥獣駆除については門外漢なのでハンターの役目は断った。クマが出れば出動させら…
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作家・朝倉かすみさんの「読書会」のススメ 「声を出す」ということはとっても気持ちいい
舞台は小樽の古民家喫茶店。78歳から92歳まで6人の男女が月に1度の読書会を開いている。ちょっとクセのある彼らはとんちんかんな会話をしながら会を進め、あーでもないこーでもないと言い合いながら、自然に…
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価格急騰、強い過熱感でも「金」は買いか? 投資歴30年超のコンサルが唱える「リスクヘッジで買う方法」とは
金の価格が急騰している。国内の小売価格は9月末に1グラム当たり2万円をつけると、10月に入っても右肩上がりで21日には同2万3370円と史上最高値を更新。国際市場でも高値更新が相次ぎ、指標となるニュ…
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2人に1人が0.8未満の近視…ドライアイにならずに視力回復「ICL治療」って何だ?
近視は遠くが見えにくい状態で、日本人はほぼ2人に1人が近視といわれる。そうなると、メガネやコンタクトレンズで生活に支障のない視力に矯正するが、それぞれに不便さがあり、「裸眼で見えるようになりたい」と…
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インフルが早くも流行、冬は新型コロナが…“タブル感染症”を受診せずに乗り切るツボ
インフルエンザが早くも流行している。厚労省によると、10月19日までの1週間に報告された1医療機関あたりの患者報告数は前の週の約1.4倍の3.26人。流行の目安とされる「1人」を大きく上回る。昨年同…
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クマと遭遇しない安全な紅葉スポットはどこにある? 人気の観光イベントも続々中止
11月に入り、谷川岳(群馬)、日光(栃木)、上高地(長野)の紅葉は今が真っ盛り。比叡山(京都)や吉野山(奈良)も色づき始めた。「古寺に 灯のともりたる 紅葉かな」(正岡子規)で家族で小旅行……といき…
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厚労省が了承したED治療薬「シアリス」市販化で気になる7つのQ&A 専門家に聞いた
薬は試してみたい。でも、受診するのはちょっと……。気恥ずかしさから通院をためらう病気のひとつが勃起不全(ED)だろう。そんな状況からインターネットでED薬が売買されるケースが問題となる中、厚労省の専…
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経済効果は1300億円! ハロウィーンの本場アイルランドでは祭りをこう楽しんでいる
仮装して街を練り歩くハロウィーンは、毎年10月31日に行われる祭りだ。1990年代からは日本でも定着。東京・渋谷をはじめ各地の繁華街は月末に向けて装飾され、本番は若者たちであふれ返る。経済効果は13…
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大阪・関西万博の“黒字閉幕”で一番ホッとしているのは横浜万博…あまりにも似ている「2つの万博」
大阪・関西万博が13日に閉幕した。開幕前には運営費の赤字を懸念する声もあったが、最終的に最大280億円の黒字になる見込み。もちろん、膨れ上がった建設費2350億円分は赤字になるのだが、無事終わったこ…
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“仕切り直し”投資の必要あり…「高市トレード」は一時のテーマ、海外勢は首班指名に興味なし
高市トレードが再燃か。日経平均は5万円突破を目指しているとの見方が有力ななか、株価水準は着実に上昇。年内達成を予想する市場関係者は増えてきた。一方で、「高市トレードに振り回されるのはごめんだ」との声…
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高市早苗新総裁は「馬車馬」で早くも馬脚現す…政治家だって日本語の使い方は間違いだらけ
かつて未曽有(みぞう)を「みぞうゆう」、踏襲(とうしゅう)を「ふしゅう」と読み間違った首相がいた(麻生太郎氏)。はたまた「云々」(うんぬん)を「でんでん」と間違うおちゃめな首相も(安倍晋三氏)。日本…
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公明連立離脱でも“高市トレード”継続? 日経平均株価「5万円相場」の賢い歩き方とは
5万円は通過点に過ぎない? まさか……と思ってしまうが、どうやら株式市場では当たり前の合言葉になってきた。自民党の高市早苗新総裁が誕生してから日経平均は爆上げ。5万円どころか、もっと上を予想する声も…
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アサヒGHDはシステム障害が長期化…サイバー攻撃被害を拡大させる日本の甘さ
アサヒグループホールディングス(GHD)がサイバー攻撃を受けてから2週間あまり。停止していた国内ビール全6工場の操業は再開したが、社内システムを使う商品の受注・出荷はストップしたままだ。そんな中、「…
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「株主優待」導入企業が過去最高の1580社に おトクな長期保有と注目のデジタルギフト
株式市場が好調だ。平均株価は史上最高値更新を繰り返していて、自民党新総裁に財政拡張を打ち出す高市早苗・前経済安保相が選ばれたことで、「平均株価5万円」といった見方も広がる。そんな中、新規に株主優待制…
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進化するドローン、変わる戦争ビジネス…ウクライナではロシア攻撃の“主役”に
ロシアに侵攻されたウクライナは、無人機ドローンによる反撃でロシアにゆさぶりをかける。今やドローンは世界各地の戦争や紛争に不可欠な兵器となり、軍事産業のビジネスモデルも変革を迫られている。 …
