あのちゃん騒動の“最大の誤算”とは…番組終了より深刻な“サイレントサポーター”の離反
タレントのあの(年齢非公表=写真)と鈴木紗理奈(48)をめぐる炎上騒動は、発端となった深夜の冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日)の打ち切りで一件落着となるのか。
あのが5月18日放送の番組で「嫌いな芸能人」として鈴木の実名を挙げ、鈴木が21日に自身のSNSで「普通にいじめやん」などと反撃したことで炎上したのは、ご存じの通りだ。
「テレ朝とあのちゃん側はすぐに対応を協議したのでしょう。翌22日にテレ朝が公式サイトで謝罪し、23日にはあのちゃんが自身のXで降板をほのめかした。たぶん、ここまでは筋書き通りに話を進めたのでしょうが……」と、在京キー局ディレクターがこう続ける。
「あのちゃんが普通の芸能人みたいにすぐ謝罪したら、カリスマ性が失われてしまうかもしれない。世間の持つあのちゃんのイメージを守ろうと考えたのかもしれませんが、それが“最大の誤算”だったように思います。もちろん《悪いのは制作サイド》とあのちゃんをかばう声もありますが、むしろ炎上の火に油を注ぐ結果になってしまった」


















