薬局を10倍賢く利用する4つの裏ワザ
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(4)先発品かジェネリックかOTCか…薬と上手に付き合うための心構え
処方薬を受け取る際、薬剤師の「服薬指導」の後に薬情(薬剤情報提供書)が手渡される。「それを必ず読んで欲しい」と話すのは患医ねっと代表の鈴木信行氏だ。薬はさまざまな病気や傷の治療に役立つ半面、リスクを…
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(3)「お薬手帳」目からウロコの賢い使い方
「お薬手帳」は薬の重複や危険な飲み合わせを防ぎ、薬剤師が適切な服薬指導をするのに欠かせないアイテムだ。 薬局に処方箋と一緒に出せば医療機関や担当医名、処方内容などの情報が記されたシールを貼り付…
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(2)処方箋を渡すだけではもったいない…薬の質をアップグレードさせるコツ
処方箋を扱う薬局に不満を感じている人が多いという。そこに記されている薬を出すだけなのに長い時間待たされる。病院で聞かれた内容を繰り返し聞かれたりして面倒くさい。よく聞く話ではある。 「ならば、…
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(1)かかりつけ薬剤師が頼りになる…つくり方のポイント
病院で発行された処方箋を薬局に持って行くことで、患者は薬を手にすることができる。その際、多くの人は漫然と病院近くの薬局を利用していることだろう。健康でめったに病院に行かない人ならそれでいいかもしれな…
