小芝風花「19番目のカルテ」熱演も高評価だが…ポスト国民的女優の“私生活封印”に一抹の不安

公開日: 更新日:

 8月24日放送の第32話は世帯9.2%(関東地区=ビデオリサーチ調べ)。同日放送の「19番目のカルテ」第6話は前回から横ばいの9.6%で上回っている。

「小芝さんは2025年1月から事務所を移籍して、女優業は破竹の勢い。普段は明るくて愛嬌もあってスタッフのウケも抜群ですが、本来は負けず嫌いで並々ならぬ闘志の持ち主です。もはや作品を選べる立ち位置になってきましたし、綾瀬はるかさんの後を継ぐ国民的女優の階段を上っていくでしょう。以前は『28歳までに子供が欲しい』なんて話もしていましたが、今はあえて恋愛や結婚も“封印”しているようです。意外と燃え上がりやすい性格という噂も聞きますが、綾瀬さんと同じく超人気者の宿命で、私生活そっちのけになり過ぎなければいいのですが……」(スポーツ紙芸能デスク)

 プライベートについては、ファンとしてはチト複雑な心境か。

  ◇  ◇  ◇

 高評価の一方、どうにも視聴率が伸びない「べらぼう」。関連記事【もっと読む】横浜流星「べらぼう」ついに8%台に下落のナゼ…評価は高いのに視聴率が伴わないNHK大河のジレンマ…では、そのワケに迫っている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    元巨人・桑田真澄氏に白羽の矢…中日はなぜ“完全外様”を次期監督の最有力候補に据えたのか

  3. 3

    中日来季監督に元巨人・桑田真澄氏が浮上!「すでに球団の意向はまとまっている」の証言も

  4. 4

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  5. 5

    「桑田真澄は二軍監督より一軍の方が…」 盟友・西山秀二氏が指摘する“自主性重視”の落とし穴

  1. 6

    【広島】2026年 戦力外通告選手一覧

  2. 7

    高市首相「消費税減税」最優先で千葉の被災地見殺し…法案成立前からレジ改修に781億円バラマキ、予備費枯渇危機

  3. 8

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  4. 9

    1年たたず正体露呈、ようやく国民も気づいた異様性…「改造不発」「外交迷走」高市政権の賞味期限

  5. 10

    【ソフトバンク】2026年 戦力外通告選手一覧

おすすめ求人情報

Sponsored by 求人ボックス