YOASOBI・Ayaseの“首タトゥー”が大注目! 国民的スターのタトゥー記事が盛り上がるウェブの仕掛けとSNS戦略
【肯定・中立派】
・自己判断で入れた、誰にも迷惑をかけているわけではない
・かっこいいと思って入れたのに他人にガタガタ言われたくない
・欧米ではファッションである。日本の感覚が世界とズレている
【否定派】
・日本では反社会的勢力の象徴、欧米と同じに扱うのはおかしい
・威圧されているようで怖いし、嫌悪感がある
・これ見よがしに見せつけている自己顕示欲が苦手
・公衆浴場に入れなくなるデメリットを分かっているのに文句言うな
・著名人のタトゥーを紹介することで「当たり前のことですよ」という空気感を醸成してほしくない
・MRIを受ける時などに制約がある
・タトゥーを入れるのは自由だが、相手がどう思うかも自由だし、嫌がる人が多いのも事実
左腕などにタトゥーを入れたボクシングの井岡一翔は、日本ボクシングコミッション(JBC)の規定により、試合をする際は肌色のファンデーションを腕に塗るなどして、タトゥーを隠すよう指導された。あの時、試合の関心よりもタトゥーへの関心でネットの議論が盛り上がっていた。とにかく「タトゥー」の言葉が入るだけで、ボクシングファン以外でもそのニュースに参戦できるようになるのである。


















