著者のコラム一覧
渡辺周Tansa 編集長

日本テレビを経て2000年に朝日新聞入社。17年にワセダクロニクル(現Tansa)を創刊、電通と共同通信の癒着を暴く「買われた記事」で、日本外国特派員協会「報道の自由推進賞」。寄付で運営し非営利独立を貫く。ご支援を! https://tansajp.org/information/10731/

動燃総務部と茨城県警が監視 技術元職員がヒントをくれた

公開日: 更新日:
(撮影:友永翔大)

 竹村達也の失踪事件を取材するきっかけになったのは、竹村の元部下が茨城県警勝田署(現・ひたちなか署)の刑事から聞いた言葉だった。

「北に持っていかれたな」

 この言葉を元部下が聞いたのは、1972年3月に竹村が失踪した直後のことだ。

 72年といえば、北朝鮮によ… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,038文字/全文1,179文字)

【連載】消えた核科学者 警察庁拉致関係リストの真実

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    巨人はCSファーストSで敗退濃厚…今季DeNAと13勝12敗“ほぼ互角”に潜む落とし穴

  3. 3

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 4

    簗農相「予算カット」恫喝発言が飛び火! 信じられない国交省調査で井林大臣は“火ダルマ”必至

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    久保建英は所属クラブでの評価いまひとつ…人気俳優・福原遥との電撃婚でひと皮むけるのか

  2. 7

    『トゥ・オブ・アス』冷め切った関係で美しくハモる二度と共に歌えない2人の業

  3. 8

    壇蜜フルヌード「手取り33万円」の衝撃…芸能界“安すぎ”ギャラの相場と現在値

  4. 9

    (1)内閣改造をめぐる暗闘、そして保身…玉虫色の決着

  5. 10

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

おすすめ求人情報

大手証券グループ事務/週4日・土日祝休/東京本社
みずほ証券ビジネスサービス株式会社 東京都 江東区 アルバイト・パート
時給1,370円
トレーラードライバー/日勤/近距離配送/平均月収50万円以上/土日祝休
川崎紙運輸株式会社 千葉県 千葉市 正社員
月給40万円~50万円
二交替/土日祝休/寮費補助あり
Man to Man株式会社 広島オフィス 広島県 北広島町 派遣社員
時給1,250円
「急募」第二新卒歓迎!「設備施工管理」/土日祝休/資格取得支援
株式会社アールエフテクニカ 栃木県 宇都宮市 正社員
月給25万円~70万円
Sponsored by 求人ボックス