ドジャース佐々木朗希 PSでは“便利屋稼業”に…スネル緊急降板で先発or救援は対戦相手次第

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 右手中指のマメで負傷者リスト(IL)入りしているドジャース佐々木朗希(24)の実戦復帰が決まった。

 佐々木は日本時間17日、遠征先のシンシナティでライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し、打者13人に計50球を投げ、5安打、4奪三振と復調をアピールした。

 ロバーツ監督は「今週末のジャイアンツ戦では投げないが、次回登板は先発として投げるだろう」と週明けのパドレス戦で復帰すると明かした。

 ポストシーズン(PS)にギリギリ間に合いそうだが、そのPSでの起用法に関しては「まだ、わからない」と明言を避けた。

 今季、山本の27試合に次ぐ23試合に先発している佐々木の復帰にメドが立った矢先、同日のレッズ戦に登板したサイ・ヤング賞左腕スネルが古傷の左足付け根に張りを訴えて、一回を投げ終えて降板。大事を取って自らマウンドを降りたスネルは、レギュラーシーズンで再び登板する意向を示しているものの、指揮官は「これ以上の後退(悪化)は許されない」と慎重な姿勢を崩さない。

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