パドレス松井裕樹がPSで“馬車馬”フル回転へ…勝ち上がり次第で史上最多15登板の記録更新も
今季はメジャー3年目で最少の54試合ながら、逆に投球回は最多の64だったのは首脳陣の信頼を得ている証拠だろう。
実際、スタメン監督ら首脳陣から重宝されているだけに、ポストシーズン(PS)はフル稼働を強いられるのは必至。試合終盤のピンチの場面で投入されるケースが増えそうだ。
パ軍が勝ち上がれば、それに比例して松井の登板も増える。PSの最多登板記録は昨季のワールドシリーズ(WS)でドジャースと対戦したブルージェイズの救援右腕バーランドの15試合。昨季のブ軍はWSまで全18試合。仮にパ軍が今後のシリーズでもつれれば、松井はPSでの登板記録を塗り替える可能性もある。
パ軍の1998年以来3度目のリーグ優勝、球団史上初の世界一は松井の左肩にもかかっている。


















