DeNA
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巨人は痛い1敗…エース菅野離脱と“天敵”東の蘇生でWパンチ
「巨人にとってこの日の試合は大事でした」 OBで評論家の橋本清氏がこう言った。22日のDeNA戦。巨人打線は相手先発の東に六回途中1失点と好投を許したのだが、 「巨人は昨年、東に6戦5敗とコテンパンにやられました。左ヒジ...
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浮上するラミレス休養説…DeNA最下位は監督だけが悪いのか
気の早いファンやマスコミは、2009年と重ね合わせているという。 今季、14勝24敗の借金10(5月15日現在)で最下位に低迷するDeNA。10年前の5月18日には、今と全く同じ成績で当時の大矢明彦監督が途中休養した。さる球...
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DeNAラミ監督“非情采配”の波紋…選手との信頼関係をブチ壊し
スポーツ紙は「非情采配」と書いている。 12日の広島戦に1―8と大敗し、借金が今季ワーストの11に膨らんだDeNA。 物議を醸したのがラミレス監督の選手交代だ。投手のアドゥワに適時打を許し、なおも2死一、三塁とピンチ...
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坂本勇もお気に入り G好調の裏にハイテク機器での打撃改革
今季の巨人は打線が好調だ。 12日の首位ヤクルト戦、初回に岡本が中前へ同点打を放つと、三回には坂本勇が勝ち越し弾。2016年4月から8連敗中だったヤクルト小川から8安打で6点を奪い、土をつけた。 巨人は今季から打撃改...
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背信投球続くDeNA…先発離脱と中継ぎ陣乱調で“投壊”危機
3日、ヤクルト戦に臨んだDeNA。先発の浜口は6回1失点とまずまずだったが、3番手のパットンが前日に続いて炎上。八回に雄平に同点3ランを浴びると乱調は後続に伝染。同点のまま迎えた九回、5番手の三上が10球連続ストライクが入らず、押し...
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DeNAがDバックスと メジャーと「業務提携」日本球団の思惑
さる14日、DeNAがダイヤモンドバックスとの業務提携を発表した。MLBとのパートナーシップは球団初の試み。若年層がマネジメントに携わるDバックスに注目した三原球団代表が声をかけたという。 遡れば、日本球界とMLBの業務提携...
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開幕ローテ当確も DeNAドラ1上茶谷が喜べない負のジンクス
圧巻の52球だった。 7日、DeNAのドラフト1位ルーキー、上茶谷大河(22=東洋大)が中日とのオープン戦に初先発。4回無失点、1人の走者も許さないパーフェクト投球を見せた。これで計3試合の実戦で8イニング1安打無失点。昨オ...
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戦力外のDeNAに再入団 古村徹が語る合格の秘訣と反骨心
2011年ドラフト8位でDeNAに入団した古村徹(25・投手)。わずか1年で育成契約となり、14年には戦力外通告を受けた。翌年に打撃投手となったが、16年に四国IL愛媛に入団して現役復帰。昨季、BC富山の中継ぎとして33試合に登板し...
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外国人選手の年俸にタクシー代を上乗せ 日米の契約の細部
最終回はメジャーと日本の契約の中身、さらに長谷川氏が担当したDeNA・中後悠平投手の入団秘話を語ってもらう。 ◇ ◇ ◇ メジャーの契約書は電話帳くらい分厚いといわれることがあります。交渉の際の準備資料は確かにそ...
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ベイ筒香のアマ指導者“説教” 耳が痛いのはプロコーチ陣?
正義感が止まらない。 さる20日、DeNAの筒香嘉智(27)がまた正論をぶちまけた。出身である和歌山県橋本市の指導者研修会で、小中学校の体育教諭など指導者約50人を前に「子供の選手寿命を短くしているのは大人の責任」と一席ぶっ...
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筒香、宮崎、東ら年俸増 DeNA主力選手に“大幅還元”の勝算
「DeNAの一部選手は、モチベーションが上がってますよ」 さる球界関係者がこう言う。 今季は3年ぶりのBクラスとなる4位に終わったDeNA。しかし、オフの契約更改では、主力組の大幅昇給が目立つ。 来オフにもポス...
