高市首相がMEGUMIと“ノー天気”対談で大炎上! ディープ・パープル表敬訪問でも“粗相”、パフォーマンスことごとく失敗

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 相変わらず、ヒンシュクを買いまくっている。

 高市首相は13日自民党本部で、タレントのMEGUMIと対談した。自民党の広報誌の企画で、女性リーダーとしてのあり方や、美容などについて意見交換した。さらに高市首相は、化粧品のプロデュースも手がけるMEGUMIに、自身に似合う化粧などの色やスキンケアについて質問したという。

 この対談をめぐり、ネット上で批判が殺到している。イラン情勢で国際的に緊張が高まり、石油不足も顕在化する中、本来なら各国の要人や業界団体と会談することなども考えられる。SNS上では〈こんなことしてる場合か〉〈アイシャドウもリップも石油が無ければ作れない〉と批判されているのだ。

 また、高市首相が国会出席や記者対応に割く時間が減少傾向にあることから、〈国会には出席しないのに、タレントとは対談〉とのツッコミも見られた。

 12日に都内で開かれた党大会での振る舞いに対しても批判が噴出している。ミュージシャンの世良公則がサプライズゲストとして登場し、自身のヒット曲「燃えろいい女」を披露した。「燃えろナツコ」のフレーズを「燃えろサナエ」と変えて、熱唱。会場に「サナエ」のレスポンスを求める場面もあり、高市首相は手を叩いて喜んでいた。

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