高市内閣
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ひれ伏すメンメンだけを集めたのか 寂しい女帝の寒々しい内閣改造(後編)
改造人事で唯一のサプライズは参院幹事長の交代劇。党内驚愕の「参院のドン」石井準一議員の更迭だ。高市が「参院役員の人事権は私にはない」とシラを切っても、「総理の強い意向」というのが衆目の一致するところ。要職を外された石井と高市の遺恨は...
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ひれ伏すメンメンだけを集めたのか 寂しい女帝の寒々しい内閣改造(前編)
気に食わないヤツ、政敵を放逐し、忠誠心と自己都合で人事をしたのか、パッとしない顔ぶれと漂う暗さは、ズバリ、首相の狭量、求心力のなさを物語っている。このメンメンで「反省ゼロ」の女帝が突き進む先に何があるのか、多角的に分析。 ...
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反省ゼロの女帝の暴走 名づけるならば、これは世紀の「居直り内閣改造」
高市内閣は17日、内閣改造に踏み切るが、「反省しない」首相が完全に居直りを決めた人事である。米国からの経済政策の転換要求には「片山留任」で拒否し、国会運営の横暴批判は石井斬りで居直った。専門家の批判に耳を傾けず、バカげた減税に邁進す...
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「7億円→72億円」予算増額要求で炎上やまぬ内閣広報室 “しょうもなコンテンツ”連発で批判殺到!
炎上が次々飛び火している。 2027年度予算の概算要求で、今年度予算(7億円)の10倍超となる72億3000万円を求め、猛批判を浴びている内閣広報室。彼らが運営する首相官邸公式Xで11日から連投されているショート動画が、大不...
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金利上昇、物価高…庶民が知りたいのは組閣人事よりも景気の行方だ
大メディアは組閣人事に血眼だが、その間にサナエノミクスは否定され、日銀も外堀を埋められ、原油高は青天井。 人事以前に米国にも市場にも政策転換を迫られるなか、高市首相はどうするつもりなのか。 ◇ ◇ ◇ ...
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高市首相の内閣改造めぐる迷走と誤算…維新の「本命」外し“スネ傷”中司幹事長起用のウラ事情
「骨格を維持」「小幅改造」と、見どころナシに終わりそうな17日の内閣改造を巡って“焦点”となっているのが日本維新の会から誰を入閣させるか──である。本命は馬場前代表か藤田共同代表と目されていたが、急転直下、高市首相は中司幹事長を起用す...
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林芳正総務相は結局、留任か…高市首相が画策「内閣改造で総裁選ライバル潰し」に“白旗”
高市首相は、16日に自民党役員人事、17日に内閣改造を実施する。「政権の骨格維持」が方針で、麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長、小林鷹之政調会長、木原稔官房長官、茂木敏充外相、小泉進次郎防衛相、片山さつき財務相らの留任観測が続々。「人事...
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花博ならぬ高市首相PR動画が大炎上! 内閣広報予算10倍超「72億円」要求への猛反発も止まらない
首相官邸の公式Xがまたまた、やらかした。11日投稿の動画がネットで大炎上している。 問題の動画は、同日に高市首相が官邸に出勤する様子を50秒ほどにまとめたものだ。来年3月から横浜市で開催される国際園芸博覧会(横浜花博)の公式...
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岸田元首相も“激怒”! 高市首相の内閣改造めぐる“パワハラ”アンケートに自民党内から非難轟々
今週にも実施される内閣改造・党役員人事を巡り、自民党が実施した「役職希望アンケート」が物議を醸している。高市首相は折に触れて「アンケートを拝読している」と発言。重視して人選するようだが、側近の木原稔官房長官がやらかした。木原氏は10...
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庶民は景気悪化に身構えている お気楽なものだ「官邸おこもり」首相動静
「実質賃金は秋以降、再び下落に転じるのが確実だ。大メディアはいざなみ景気や株高などにはしゃいでいるが、その実態は半導体AI企業が牽引しているだけ。官邸おこもりで誰とも会わず、二兎追う「唯我独尊」首相でいいのか。 ◇ ◇ ...
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内閣改造で浮上「自民裏金議員」起用案 永田町でささやかれる入閣候補4人の名前
本当にやるのか。来週行われる内閣改造人事で、裏金議員を登用する案が浮上している。 木原稔官房長官が10日、フジテレビのインターネット番組で、裏金事件に関与した自民党議員について「衆院の場合はすでに2回選挙を経て、国民の信任を...
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「適材適所」か「自分のため」か? 高市首相が維新・藤田共同代表らを入閣へ…総裁選を睨んだ“対価”なら本末転倒
果たして「適材適所」(人材の能力・特性などを正しく評価して、ふさわしい地位・仕事につけること)なのか、それとも「論功行賞」(功績や手柄の程度に応じて褒美を与えること)なのか。はたまた単なる政権維持のための「数合わせ」なのか。いずれに...
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人事は「政策本位」の白々しい嘘! 高市首相の判断基準はライバル潰しと麻生忖度の「自分本位」
「高市早苗首相の判断基準は政策だ」──極めてしらじらしい発言である。木原官房長官が10日、都内の講演で16日にも着手する内閣改造・自民党役員人事に関し、高市首相(自民党総裁)が「政策本位」で人選すると言ってのけた。 党所属の衆...
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高市自民は「人材の宝庫」か「ポン助のふきだまり」か? 同じ顔ぶればかりの改造人事が示す「鳥なき里の蝙蝠」
「鳥なき里の蝙蝠(コウモリ)」 真に優れた人材がいない環境下では、その実力に見合わない者が権威を振るうようになる──。こんな意味のことわざだが、今の自民党がまさにピタリ当てはまるのではないか。そう感じている国民は少なくないだろ...
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こうして搦め捕られていく…こんな人事情報で手玉にとられる大メディア
大した改造でもないのに留任情報を小出しにして、1カ月以上もバカバカしい人事情報ばかり。挙げ句に葬りさられたサナエノミクスのデタラメや沖縄県知事選のいかがわしさ。 会見は開かず、SNSで言いたい放題。メディアはこうして手なずけ...
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高市首相の「内閣改造」は留任だらけでドッチラケ…鈴木幹事長更迭も断念で事実上の“麻生内閣”
高市首相が16日にも着手する内閣改造・党役員人事を巡って、永田町では「目玉閣僚は誰か」「女性登用は」などと話題騒然だったが、報道で出てくるのは「留任」ばかり。高市首相は8日の党役員会で役員人事の一任を取り付けたが、結局はボスの顔色を...
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これでは高市首相を筆頭に「内閣改悪」 バカバカしい留任報道ではなく「クビにしろ」記事が必要
なぜ、ベッセントとのやりとりで、大ウソをついて、市場を欺いている財務相が留任なのか。 軽はずみな核武装発言や熊日が暴いた自衛隊の思想調査の説明もしない防衛相が続投なのか。 冷え切った対中関係に打つ手なし、実績ゼロの外...
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“乱舞”する真偽不明の閣僚名簿…高市首相が「鈴木貴子広報本部長」の入閣を狙うワケ
今月中下旬に実施される見込みの内閣改造・党役員人事。高市首相は先月25日に自民党の麻生太郎副総裁と官邸で50分間会談した際、人事に関して意見交換したとされるが、その3日後の28日ごろから、永田町で真偽不明の閣僚名簿が“乱舞”し始めた...
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内閣改造で維新が大臣2ポスト“おねだり”の波紋 「入閣待機組」渋滞中の自民党からは反発必至
9月中旬にも行われる内閣改造をめぐり、日本維新の会が相変わらずがめつい。 大阪府知事の吉村洋文代表が26日、大阪府庁で「高市首相から正式な要請があれば、維新は閣内に入る」と明言した。高市首相は2月の衆院選直後、内閣改造に合わ...
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改造人事情報にはドッチラケだ 「責任ある積極財政」も「輝く灯台」外交も危うさばかり
人事の下馬評を見ていると、結局、今度の改造は遅きに失した更迭を人事でごまかし、嫌いな閣僚を外し、忠誠を誓わせるだけが目的ではないのか。 問題だらけの積極財政、中国包囲網の危うさ、死の商人ビジネスは主要閣僚の留任でさらにエスカ...
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内政メタメタ、外交も逃げ腰…支持率下落の要因を石破前首相に責任転嫁する高市支持者のトンチンカン
当然だろう。各メディアの世論調査で、高市内閣の支持率の下落傾向が続いている事だ。 共同通信社が22、23両日に実施した電話調査によると、内閣支持率は50.2%となり、7月の前回調査から3.5ポイント減少。政権発足以来、最低を...
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止まらない高市首相SNS発信に官邸総動員の実態…この週末は3日間で11連投も「ゴキブリ」投稿で大炎上
SNSにやたらめったら、鬼のような連続投稿を繰り返している。 この週末(21~23日)、高市首相が自身のXに11件ものポストを投稿した。政権の取り組みに関する内容がメインだが、21日には突然、自身の誹謗中傷動画疑惑&サナエト...
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内閣改造めぐり維新からの「副大臣・政務官」起用説が浮上…霞が関からも 「勘弁してくれ!」の悲鳴が
ついにチンピラ政党が中央官庁に押し寄せてくる──。支持率急落を受け、「早ければお盆前後」とささやかれている内閣改造。高市首相としては一刻も早く政権の刷新感を演出し、人気回復に躍起のようだが、焦点は連立パートナー、日本維新の会の扱いだ...
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高市首相の早過ぎた「熊本訪問」の背景…震災から1週間たたず“視察強行”に批判殺到の案の定
行く前から「邪魔になる」と批判の声があがっていた高市首相の熊本県訪問。3日、高市首相は、予定通り熊本地震の被災地を視察した。 現地は交通混乱がつづき、マンパワーも不足している。震災から1週間もたたないなかでの“視察強行”に対...
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支持率急落の高市政権がV字回復画策 内閣改造でクビ切り不可避な“ポンコツ”5大臣の名前
特別国会が先週閉会し、永田町では早速、内閣改造の人事話がささやかれている。高市政権は、消費税減税の議論がもつれているほか、強引な国会運営で支持率が急落。V字回復を図る一手として、内閣改造にかける期待感は大きい。 永田町では「...
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永田町がザワつく自民党役員人事…裏金議員“筆頭格”の萩生田光一氏「幹事長昇格説」浮上の仰天
大混乱だった特別国会が閉会し、高市首相が早速、内閣改造・自民党役員人事を検討し始めたという。永田町は「日本維新の会の誰を入閣させるのか」「前回総裁選でのライバルの処遇は」などとザワついている。早ければ、お盆前後にも人事を行うとの見方...
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核議論に「タブーなく」で物議…小泉進次郎防衛相が“覚醒キャラ”で危険発言を連発する狙い
小泉進次郎防衛相の言動が物議を醸している。 17日のネット番組で「日本にとって議論するのが難しい課題だが、触れざるを得ない一つは核だ」と発言。ロシアによるウクライナ侵攻後、欧州諸国で核戦力の増強、核兵器持ち込みを容認する動き...
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「愛子天皇」阻止が直撃…高市内閣「支持率」暴落、「不支持」と逆転で首相も応援団も大焦り
今ごろ、高市首相は真っ青になっているに違いない。内閣支持率が暴落しているからだ。 毎日新聞(18、19日実施)の調査によると、ついに「支持」と「不支持」が逆転したという。支持は前回調査(6月20、21日)から10ポイントもダ...
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石破茂前首相“唯一のレガシー”「防災庁設置法」が静かに成立も期待できないワケ
高市首相の答弁拒否や事務所を巡る疑惑で審議が空転するなど、会期末ギリギリまで大モメの国会だが、石破茂前首相の肝いりだった「防災庁」の設置法は、13日の参院本会議で混乱なく静かに成立した。「防災庁」は今年11月にも発足するという。 ...
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W杯を目眩ましに…高市政権が悪法連発、ドサクサ紛れで強行の悪辣
皇室典範改正では養子の息子に皇位継承権の騙し討ち。定数削減はサッカーのドサクサで審議入りを強行。そのくせ、疑惑をめぐる参考人招致や集中審議は知らんぷり。 恐るべき国会愚弄内閣になぜ、世論は支持を与えるのか。 ◇ ...
