「政治とカネ」のふざけた対応にはもう唖然だ! 舐められている野党、愚弄されている国民

公開日: 更新日:
ふざけている!(C)日刊ゲンダイ

 石破自民は参考人招致、証人喚問にも応じず、企業・団体献金も温存、公開も5%とあり得ない主張をしているが、それを攻め込めない野党。ここで自民を追いつめ、兵糧攻めにしなければ、政権交代などあり得ない。

  ◇  ◇  ◇

<誤報ではないか?そこまで自民党は壊れたか?完全におかしくなったのか?これだけ差別的発言を繰り返してきた人物を公認?事実なら自民党が自らを「我々は差別の党です!」と胸を張る?ことになる。考えられない。日本を取り戻す必要がある>

 立憲民主党の小沢一郎「事務所」が6日、X(旧ツイッター)でこう投稿したのも無理はない。同日付の北海道新聞が、自民が7月の参院選比例代表に杉田水脈前衆院議員(以下、敬称略)を擁立する方針を決めた──などと報じたからだ。

 記事によると、自民は党会合で方針決定し、幹部もこれを了承したというのだが…… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り2,613文字/全文2,998文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ