巻頭特集
-

争点は山のようにある 自民圧勝予測で沸く市場 そうは問屋が卸さない
通常国会冒頭解散報道を受けて、刹那のバラマキに期待し、沸く市場。しかし、その裏では長期金利上昇、円安進行。他にもこの選挙は国の形を問う天王山だ。そう簡単に勝てない。 ◇ ◇ ◇ …
-

疑惑隠し、失政隠し、卑しい打算 世紀の自己都合解散に批判噴出
唐突な通常国会冒頭解散報道でハッキリわかった高市首相の浅ましい正体。「今なら勝てる」「先送りするとヤバい」という自己都合。前言を翻し、国民生活を犠牲にし、統一教会との説明もせず、対中失策も詫びず、目…
-

インフレ加速、ローン金利は上昇…高市政権で庶民の実質賃金がプラスに転じることはない
1カ月連続でマイナスの実質賃金。今後、電気、ガソリン代が下がれば、一時的に好転するかもしれないが、騙されてはダメ。この政権が進めるのは庶民イジメの実質増税・インフレ政策。高市投資で潤うのは一部の大企…
-

暴かれた保守の二枚舌と選挙のズブズブ…統一教会総汚染、高市人気でも自民は惨敗
統一教会内部文書の衝撃は数もさることながら、自民党の正体を余すところなく露呈させた。学会、統一教会の組織票を失った今、自民に待っているのは有権者の怒りの鉄槌 ◇ ◇ ◇ 自民党…
-

「力の支配」に今だけ金だけ 無法者の跋扈に狂乱の株価
トランプ米国の暴挙はマイナス要素になるどころか、東証も含めて、石油関連が買われる刹那。危うい高市の「危機管理投資」に群がるマネー、「積極財政」で動く“今だけマネー”。 危うさを秘めたバブルは…
-

無法者トランプにひたすら隷従 このタイミングで日米首脳会談の悪夢
米国のベネズエラ攻撃にあえて、沈黙の高市政権。狙いは3月訪米のためで、この期に及んで同盟強化を高らかにうたうつもりだろう。 理念なく、強者に媚び、中国を刺激し、軍拡成長戦略に邁進の高市は緊張…
-

もちろん擦り寄る高市政権 世界に鳴り響く無法者トランプの高笑い
ベネズエラへの蛮行に情けないXの高市政権。大メディアは「対応に苦慮」などと書いていたが、どこまでもトランプに媚びるのが高市だ。グリーンランドにも触手を伸ばし、いよいよ、ならず者の正体を隠さないトラン…
-

米国の蛮行に沈黙でいいのか 「法の支配」を要求しない高市政権のダブルスタンダード
国際法を無視した米国のベネズエラへの武力行使、政権転覆に沈黙の西側諸国の情けなさ。中でも、高市政権は今後もトランプ隷従を続けるのか。都合のいいときだけ国際法を持ち出す身勝手と場当たりに外交理念が果た…
-

止められるか、高市暴走 あらゆる意味で正念場の年が明けた
高支持率を背景に国の形を変えようとしている高市政権に、批判どころか、群がる野党。世界を見渡せば、どこもかしこも正義は風前の灯だが、この国の民主主義も漂流するのか。いきなり絶句するような統一教会汚染も…
-

有馬記念の前に知っておこう 来年は超インフレか、恐慌か
株価や金価格の高騰に浮かれるバブル年末だが、もちろん、これは一握りの富裕層。実質賃金が上がらない庶民に待ち受ける超インフレと社会福祉の見直し。さらに長期金利の不気味な上昇で、トラス・ショックの再来ま…
-

「核武装」官邸が闊歩する隔世 こうして「戦後80年」は暮れていくのか
昭和100年、戦後80年が暮れようとしている。戦争世代が激減する中、先人の予言通り、戦争を知らない政治家の暴走が加速化している。平和国家の理念は忘れ去られ、「核武装」官邸が相変わらずの人気を誇る年の…
-

大メディアも完全スルー 「政治とカネ」ウヤムヤ決着にやりきれない年の瀬
「高支持率ではしゃぐ高市政権だが、肝心要の「政治とカネ」は何も決めないまま越年となった。このまま、国民の忘却を期待しているのだろうが、それに加担の大新聞は首相インタビューでは完全スルー。企業献金温存で…
-

「歯止め」よりも「勇ましさ」…何もかも麻痺してなし崩しの「異常世相」
「高市政権発足からまだ2カ月だが、この間、80年間で築き上げた平和国家の理念はことごとく、粉砕されている。従来ならば、内閣が飛ぶような暴言が常態化し、「核武装」まで飛び出し、世論も容認の仰天世相。危う…
-

勇ましさに高支持率 危うい世論をバックの翼賛政治
高市内閣の支持率はどの世論調査でも目を剥くような数字だ。中国発言や物価対策でも評価が高いのは強く見えるリーダーへの待望なのか。この世論をバックに進む翼賛体制、戦争国家づくり、外国人排斥、さながら軍事…
-

成長戦略は「武器商人」…それみたことか 利上げでも円安、止まらない物価高
30年ぶりとか大メディアは騒いでいるが、恐る恐るの利上げでは逆効果。市場に足元を見透かされ、円安進行の物価高。庶民の暮らしは苦しくなる一方だが、 武器輸出で大企業だけ優遇の高市政治にいつまで国民世論…
-

高市が丸のみしたのには訳がある 民意愚弄がいつの間にか翼賛会に
先の衆院選挙で国民が示したのは自民巨大連立の焼け太りだったのか。浅ましい野党を手玉にとり、まんまと予算案の賛成まで取り付けウハウハ。その裏で着々と進行している「戦争国家づくり」。アレヨアレヨの防衛予…
-

世にもおぞましい自維連立 ウルトラ・タカ派政権を暴走させる世論の危うさ
臨時国会で「政治とカネ」がまたまた先送りされたが、首相を筆頭に出てきた新醜聞は与党ばかり。そんな金権与党の目くらましの「勇ましさ」に期待する世論の危うさ、怖さ。この辺で世論も見覚めないと「戦争国家」…
-

まだ離れないのか、この両者…自維連立合意「全部ご破算にしてくれ」が国民の切望
邪な議員定数削減は葬り去られたが、でかい口をたたいていたくせに、まだしがみついている維新の卑しさ。そんな維新と組んで「危険な国家づくり」を正当化している高市自民。断っておくが、浅ましいトップ同士が勝…
-

歯止めなき武器輸出 高市自維政権の存在自体が憲法違反
安倍政権から骨抜きが続いてきた「死の商人」国家への転換だが、高市政権でついに「なんでもあり」に。憲法の平和理念など忘れたかのように、防衛産業の育成とか、周辺国の期待を掲げる無定見には言葉を失うばかり…
-

脆弱株価、利上げ報道で急落…これが高市経済無策への市場の反応だ
異次元緩和という麻薬漬けとなった日本経済は深刻だ。物価高対策として利上げは当然なのに、市場の過剰な反応は脆弱性の証左だろう。目くらましのバラマキは一過性、「戦争経済」で潤うのは大企業だけ。「積極財政…
