巻頭特集
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なぜ大メディアは糾弾しないのか? 高市早苗、女王気取りの国会愚弄
暫定予算編成に追い込まれた高市政権だが、こうなることは当初からわかっていたこと。サナエ独裁で押し切ろうとした浅知恵と横暴、発想の危うさ、身勝手にはゾッとするが、大メディアはひれ伏している。何も明かさ…
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どうやら先に停戦を持ちかけたのは米国らしい 戦略なき暴君トランプの独り相撲いよいよ鮮明
停戦交渉を巡り、さまざまな情報が乱れ飛んでいるが、イランが悲鳴をあげたのではなく、米国が持ちかけたものらしい。このまま膠着すれば、地上戦で米兵戦死の恐れ、止まらない米国内の物価高、中間選挙を前に急落…
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マトモに信じたら大やけど トランプ妄言で乱高下する戦争・鉄火場相場の刹那
どの新聞もトランプSNSや欧米メディアの報道をタレ流しだが、戦争報道は化かし合い。今度の攻撃延期も海兵隊が到着するまでの時間稼ぎと見られている。出口戦略もないまま、目算が狂ったトランプの迷走は歴然で…
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高市政権は「やる気」だ ホルムズ海峡への自衛隊派遣へ極めて危険な前のめり
できることできないことを言ってきたなどと啖呵を切ったそばから、怪しい密約説が飛び交い、政府内ではできることの検討、模索が始まっている。なぜ、米国の戦争の尻拭いをやらされるのか。原油を断たれ、いい迷惑…
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「JAPAN IS BACK」の空虚 この先もバカげた米国投資を続けるのか、が市場の関心
首脳会談では、日本もアメリカも強く豊かに、などとキレイ事を並べていたが、87兆円投資には民間企業も尻込みしている。まだ2割が決まっただけだが、実現性、採算性は疑問だらけ。米国だけが得する仕組みを第3…
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卑屈な隷従、何事もなく安堵 この日米首脳会談を評価する大メディアには改めて唖然だ
見ていて恥ずかしくなるオベンチャラの結果、何事もなかったことに政府関係者は胸をなでおろし、そうした発言を垂れ流す大メディア。かくて、高市訪米は「成功」ということらしいが、暴君支配にひれ伏す世情のおぞ…
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「平和と繁栄をもたらすのはドナルドだけだ」世界が耳を疑った高市首相のこのセリフ
世にもおぞましい展開となった日米首脳会談。あろうことか、血に飢えたイスラエルと共に国際法を踏みにじった狂乱大統領の胸に飛び込み、「あなただけだ」とは世界中がのけぞったのではないか。米メディアからは相…
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圧倒的与党でも「危うさ」ばかり 玄人筋で囁かれる「高市短命説」を追う
トランプとの首脳会談ではしゃぎまくる高市だが、政界には「大丈夫か」の声も多い。与党が予算案を強行突破したのも高市答弁の不安からだ。 勉強不足、健康問題、ズサンな金、怪しい人脈、 党内に仲間な…
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どう考えてもこの訪米は百害あって一利なし いざとなったら「ケツまくれ」が国民の期待
一体、何のための訪米なのか。ブチ切れるトランプに言い訳に行くのか。そのために貢ぎ物を用意し差し出すのか。今度の訪米に意味があるとすれば、米国隷従からの方針転換を鮮明にすることだ。できれば国民も拍手喝…
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今度は「艦船は要らない」とブチ切れ 世界が呆れるトランプのドーカツ、悪態、豹変の狂気
中国にまでホルムズ海峡への艦船派遣を要求し、どこも応じないと悪態をついた大統領が一転、「支援は要らない」とブチ切れている。もはや、手が付けられない錯乱ぶりだが、さあ、高市首相はどうするのか。 …
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「何ができるか検討」とは仰天だ 戦時下の日米首脳会談 前代未聞の緊迫
本来であれば、先制攻撃の根拠をまず質すべきだが、参院答弁でも否定の首相。「何ができるか」と前のめり。 案の定の隷従訪問になりそうだが、戦時下での会談は紛れもなく歴史の分岐点になるだろう。 …
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高市はトランプの要請を断れない イラン情勢、悪夢のような最悪事態にまっしぐら
狂った大統領の暴挙によって、もはや泥沼化が避けられなくなってきたイラン情勢。今後は悪夢が次々と押し寄せてくるだろう。 狂乱原油高の真っただ中での首脳会談。艦船派遣要請。もちろん、高市は断れな…
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野党は何を言っても負け犬の遠吠え まざまざと見せつけられた「形だけ国会」の無残
横暴与党が予算案を強行突破したが、案の定の展開だ。国会は形骸化し、高市独裁の隠れ蓑になっていく。形だけの審議で、民主主義は完全崩壊だが、これが有権者の悪夢の選択。もはや野党になす術はないのか。 …
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上から下まで醜聞まみれ 高市ハレンチ内閣のモラル崩壊
新たに松本文科相の議員会館不倫醜聞が炸裂したが、辞めさせるでもなし、予算審議は強行突破。 なにしろ、カタログ首相を筆頭に金と旧統一教会の疑惑まみれが要職に復帰し、居直る破廉恥政権だ。野党崩壊…
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廃炉もできないのに再稼働にはまっしぐら この日だけ原発報道の偽善と欺瞞
大新聞・TVに溢れる東日本大震災15年報道だが、原発関連はスルーのところが多かった。朝日や東京、毎日などもこの日だけ。廃炉も汚染水も除染も汚染土も放置したまま、再稼働に邁進し、自然エネルギーには無関…
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庶民の暮らしに逆行 戦争インフレ下でこの亡国予算を通すのか
原油高騰で狂乱インフレが迫っているのに、高市首相が強権で急がせているのは、世紀のインフレ加速予算だ。こんな予算を急げば、債券下落、円安加速、もちろん、株価は暴落必至。 石油備蓄も急がず、石川…
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最悪シナリオはこれだけある 株価の下落程度で済めばまだマシだ
出口戦略もないまま、狂った先制攻撃の末、泥沼化が避けられない戦争に今後、日本はどう巻き込まれていくのか。原油高で株価が暴落しているが、こんなのはまだ序の口。狂乱物価高、LNG枯渇だけでなく、ホルムズ…
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やがて日本も戦争に巻き込まれていく 暴君に隷従の高市首相の危うさ
赤沢大臣がこのタイミングで訪米し、関税をまけろとやっていたが、その見返りに何を求められるのか。その後の首脳会談など、飛んで火に入る夏の虫だ。 狂乱大統領との蜜月が国益にかなうのか。訪米中止こ…
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誰も非難しない暴君の暴挙 喜々として戦果を誇るトランプに戦慄
イランがどれだけ極悪だろうが、正当化できない米、イスラエルの先制攻撃。インド洋の艦船まで沈めて、はしゃぐ彼らに世界中がぞっとしているが、高市はじめカーニー首相すら日和見の絶望的な無秩序。 …
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解散命令で幕引きなのか 何度も言うが、統一教会をのさばらせたのは自民党だ
司法判断を受けて清算手続きのことばかり報じる大メディア。この間、露呈したTM報告書や高市首相との深い関係、平然とシラを切る厚顔をなぜ、追及・批判しないのか。 文科相との接点も浮上し、底なし沼…
