「手術」というワードにビックリ…タレントの才木玲佳さん子宮筋腫との闘い

公開日: 更新日:

才木玲佳さん(タレント/33歳)=子宮筋腫

 今年4月、「子宮筋腫」の手術を受けました。筋腫が9センチという大きさになるまで自覚症状はありませんでした。今思えば反省しかないのですが、婦人科の検診にあまり行っていなかったので、いつ頃から大きくなったのかは不明です。

 わかったきっかけは趣味のランニングで起こった下腹部の違和感でした。夫と一緒に日常的に走っていたのですが、2月のある日、うずくような感覚があったのです。自分はあまり気にしなかったものの、夫に「心配だから病院に行ったほうがいい」と言われて、婦人科で検査を受けたら「子宮筋腫があります」と告げられました。

 検査の途中で「今までに子宮筋腫と言われたことはありませんか?」と聞かれたりして、検査にはやけに時間がかかっていました。でも最終的に告げられたのは「悪性ではないので、そのままでも大丈夫といえば大丈夫です。でも将来妊娠を希望するなら手術して筋腫は取ったほうがいい」ということでした。

 私は体が強くて、健康が取りえだったので病気になるなんて思ってもいなくて、「手術」というワードにビックリしました。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定