吉井理人の野球術 season3
-

ドジャース佐々木朗希との「LINEの中身」…フォームが戻り、心身ともに成長の過程にいる
「徐々に良くなってますが、まだまだです!」 日本時間6日のナショナルズ戦に先発した佐々木朗希に試合後、LINEを送ると、こんな言葉が返ってきた。 5回を投げて5安打6失点という結果はと…
-

ロッテ藤原恭大に覚醒の兆し 3年間で取り組ませたのは「自分のプレーの振り返り」だった
2024年、沖縄の糸満キャンプでのことだ。 昼休憩の最中、グラウンドでは藤原恭大(25)がランチ特打を行っていた。バックネット裏の控室からガラス越しに見ていると、打つときにタイミングがまった…
-

先発投手の調整はライブBPだけでは不十分 他球団相手に15イニングは投げる必要があると思う根拠
先発投手は他球団相手の実戦で15~20イニングくらい投げなければ、仕上がらないと思う。 ブルペンや自分のチームの打者相手のライブBPで投げるだけでは足りない。他球団のバッターを相手に、本気で…
-

侍J先発よりも困難なショートリリーフ カギを握るのは種市篤暉と北山亘基だと思う
先発とリリーフでは準備の仕方も、求められるパフォーマンスもまったく違う。 登板間隔や試合開始時間が決まっていて、初回から徐々に自分のペースで投げていく先発に対して、リリーフはそうじゃない。 …
