「笑点」新メンバー春風亭一之輔に“新司会就任”密約説…注目は木久扇、好楽、小遊三の進退

公開日: 更新日:

 日本テレビ系「笑点」の新メンバーになったのが、春風亭一之輔(45)。その背景には、一之輔の“笑点の司会昇進”の密約があったという情報が流れている。

「2月5日の笑点に初出演した一之輔は、『プロデューサーから、半年で司会にしてやると言われたんで引き受けた』とジョークを飛ばしてましたが、以前から、笑点は若返りが必要と言われていましたので、ジョークではなく、半年はともかく年内に司会に昇進させるという密約があったのでは言われてます」(番組制作会社スタッフ)

 昨年9月30日に肺がんのために死去した、六代目三遊亭円楽さんの後任として、若手落語家の名前がマスコミを賑わせていた。今年の元旦放送の「笑点」正月特番で、「新メンバーは2月から登場します」と告知したものの、名前を明かさなかったことから、メディアの予想合戦はエスカレートした。

「名前が挙がったのは一之輔の他に。昨年、真打ちに昇進した美人落語家・蝶花楼桃花(41)。笑点メンバーの三遊亭好楽の息子で、五代目三遊亭圓楽の弟子、三遊亭王楽(45)。落語家ユニット『成金』のリーダー格の柳亭小痴楽(34)。司会の春風亭昇太(63)の弟子の春風亭昇也(40)。立川流の立川晴の輔(50)。それに林家三平(52)の返り咲きだったんです」(演芸ライター)

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