工藤静香&松本人志は炎上…芸能人“コロナ発言”への違和感

公開日: 更新日:

「緊急事態宣言が発令されています。自由時間ではないです。一人一人が危機感を持たないと本当に大変なことに……」

 まったくその通りだし、ほぼ全ての人がこの意見に同意するに違いない。しかし、この言葉の発信の主が歌手の工藤静香(50)となると、少し意味合いが違ってくるらしい。

 新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言を受けて、小池百合子都知事が休業要請の対象となる遊興・商業施設と補償措置を公表した4月10日、工藤は自身のインスタグラムを更新。ストーリーに「何故に今?」と大きな文字で書き出し、「混んでいるカフェ ビストロに並んで、食事するのはやめませんか? 何故、今満席の席にひしめき合い並ぶのだろう。一人一人距離をとりましょうよ」と呼びかけた。

 工藤はもっともな訴えをしたに過ぎないが、〈あなたも子供二人を売り出そうとするのはやめませんか?〉と、早速ブーメラン。〈すごい上から目線〉〈この人が言うとなぜかシャクにさわる〉〈あなたもなぜに今?〉と、ネット上で批判コメントが止まらないのだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    元巨人・桑田真澄氏に白羽の矢…中日はなぜ“完全外様”を次期監督の最有力候補に据えたのか

  3. 3

    中日来季監督に元巨人・桑田真澄氏が浮上!「すでに球団の意向はまとまっている」の証言も

  4. 4

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  5. 5

    「桑田真澄は二軍監督より一軍の方が…」 盟友・西山秀二氏が指摘する“自主性重視”の落とし穴

  1. 6

    【広島】2026年 戦力外通告選手一覧

  2. 7

    高市首相「消費税減税」最優先で千葉の被災地見殺し…法案成立前からレジ改修に781億円バラマキ、予備費枯渇危機

  3. 8

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  4. 9

    1年たたず正体露呈、ようやく国民も気づいた異様性…「改造不発」「外交迷走」高市政権の賞味期限

  5. 10

    【ソフトバンク】2026年 戦力外通告選手一覧

おすすめ求人情報

工場内共用部の清掃スタッフ/8時から12時/週3日からOK/土日休み
株式会社ニチユウ 栃木県 下野市 派遣社員
時給1,200円
飲食店スタッフ・店長候補/月給 25万7480円~33万7580円
株式会社フジタコーポレーション 北海道 札幌市 正社員
月給25万7,480円~33万7,580円
健康診断受診勧奨業務
転職サービス Jobuddy 愛知県 名古屋市
時給1,440円
ガラス・サッシ施工の建築作業員/入社祝い金あり/手当充実/地元トップメーカー/未経験OK
株式会社中村加工所 福井県 福井市 正社員
月給22万100円~40万円
鶴屋百貨店での施設内警備
株式会社キューネット 熊本県 熊本市 正社員
月給23万9,000円~31万円
Sponsored by 求人ボックス