2004年城西大学薬学部卒。保険薬局勤務を経て12年9月より中野病院(栃木県栃木市)に勤務。“薬剤師によるEBM(科学的エビデンスに基づく医療)スタイル診療支援”の確立を目指し、その実践記録を自身のブログ「薬剤師の地域医療日誌」などに書き留めている。
その結果、睡眠の質に対する改善効果は、筋力トレーニングが-5.75点と最も高く、有酸素運動-3.76点、複合運動-2.54点と続きます。論文著者らは「有酸素運動や複合運動よりも、筋肉を強化する運動が睡眠の質を高める最も効果的な方法」と結論しています。とはいえ、身体状態に見合った適度な運動を行うことが、より現実的であるように思います。
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