著者のコラム一覧
佐高信評論家

1945年山形県酒田市生まれ。「官房長官 菅義偉の陰謀」、「池田大作と宮本顕治 『創共協定』誕生の舞台裏」など著書多数。有料メルマガ「佐高信の筆刀両断」を配信中。

「ペンタゴン・ペーパーズ」を世に問うたD・エルズバーグのような内部告発者は日本にいるのか

公開日: 更新日:
ダニエル・エルズバーグ(C)ロイター

『噂の真相』は2000年の6月号で、当時首相だった森喜朗が学生時代に売春防止法違反で検挙されていた疑惑を報じた。それを書いた西岡研介の『「噂の真相」トップ屋稼業』 (河出文庫)に、西岡が裏を取ろうとして接触する「警察庁キャリア組で公安畑を長く歩んだ現職幹部」のXが出てくる。

… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,050文字/全文1,191文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    巨人はCSファーストSで敗退濃厚…今季DeNAと13勝12敗“ほぼ互角”に潜む落とし穴

  3. 3

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 4

    簗農相「予算カット」恫喝発言が飛び火! 信じられない国交省調査で井林大臣は“火ダルマ”必至

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    久保建英は所属クラブでの評価いまひとつ…人気俳優・福原遥との電撃婚でひと皮むけるのか

  2. 7

    『トゥ・オブ・アス』冷め切った関係で美しくハモる二度と共に歌えない2人の業

  3. 8

    壇蜜フルヌード「手取り33万円」の衝撃…芸能界“安すぎ”ギャラの相場と現在値

  4. 9

    (上)内閣改造をめぐる暗闘、そして保身…玉虫色の決着

  5. 10

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

おすすめ求人情報

軽量アルミ部品のピッキング/オープニングスタッフ ピッキング/年間休日121日
株式会社ヒューマンアイズ 滋賀県 甲賀市 正社員
月給23万1,000円~25万5,000円
施設警備スタッフ/日勤/オープニングスタッフ募集/固定現場/短時間勤務の相談可能
株式会社フェニックス 東京都 葛飾区 アルバイト・パート
時給1,280円
Sponsored by 求人ボックス