沖縄米兵強盗殺人事件に古謝県知事がヘラヘラ会見で大炎上! 官邸前では抗議デモ広がる
「断じて許せない」「米軍人の綱紀粛正、人権教育が全く機能していない」──。沖縄県那覇市在住の女性(39)に対する強盗殺人の疑いで在沖縄米海兵隊のデビン・バラード容疑者(20)が逮捕された事件を受け、沖縄県の古謝玄太知事は5日、在沖縄米軍トップのワトソン中将らを県庁に呼び出し、そう抗議した。米兵による事件が起こるたび「綱紀粛正」が叫ばれてきたが、むしろ近年は米軍関係者の犯罪が増加。改善の兆しは見えない。
古謝知事の抗議に対し、ワトソン氏は「深刻な事態に心を痛めている」と返答。「県民の信頼を維持することに尽力する」と再発防止への決意を並べたが、被害者や家族への謝罪の言葉はなかった。日米地位協定に基づく米軍の治外法権が、県民への非情を生み出している。
古謝知事も口では「断じて許せない」と言っているが、コトの深刻さを理解しているのか甚だ疑問だ。沖縄県警が容疑者を逮捕した4日の会見で、記者の質問にヘラヘラ答える姿が物議を醸している。
記者から「グラス駐日米大使に具体的にどういう抗議の言葉を伝えたか」を問われ、古謝知事は「一言一句覚えているわけではないですけれども、遺憾の意は示したかなと思います」とニヤニヤ。あまりに無神経な笑顔に、SNS上は《笑ってコメントする神経がわからない》《異常過ぎて無理》などと大炎上中だ。


















