評価上げる本田&崖っぷち香川 日本代表“二枚看板”の行く末

公開日: 更新日:

 一方の香川は「レギュラー剥奪のピンチ」にさらされている。チームは今年に入って15戦負けなし(13勝2分け)なのに香川はベンチを温めることもあり、今季前半戦の好調ぶりが、ウソのような停滞感に包まれている。

「エースナンバーといわれる日本代表の背番号10は、代表ユニホームのサプライヤーA社とスパイクの契約を結んでいる香川が付けているが、W杯最終予選ではM社のスパイクを履いている本田に譲渡される可能性もある。なでしこジャパンの背番号10は、これまでA社と契約している沢穂希氏だったが、この前のリオ五輪最終予選では、N社のスパイクを履いていたFWの大儀見優季でした」(サッカー記者)

 合宿2日目は、練習の冒頭15分だけがメディアに公開された。本田と香川は別メニュー調整。ウオーキング、ランニング中心の練習を消化した。

 さて、日本代表の二枚看板は、W杯2次予選の残り2試合でどんなプレーを見せてくれるか――。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • サッカーのアクセスランキング

  1. 1

    “電撃結婚”久保建英と福原遥の接点は?「お忍びでスペインまで…」の証言も

  2. 2

    久保建英は所属クラブでの評価いまひとつ…人気俳優・福原遥との電撃婚でひと皮むけるのか

  3. 3

    久保建英は13歳でU17入りも「『俺にボールをよこせ』と要求できるメンタリティーでした」(U17日本代表元監督・森山佳郎)

  4. 4

    久保建英、鈴木彩艶だけが「突出した才能」だったが…W杯候補の教え子たちの現在地(U17日本代表元監督・森山佳郎)

  5. 5

    森保監督に「俺、PKが下手そうに見えますか?」 21歳FW塩貝健人が貫く“ビッグマウス”の覚悟

  1. 6

    森保ジャパンで広がる主力と控えの格差 「ポスト上田・三笘・伊東」若手3人の物足りなさ

  2. 7

    久保建英らU17メンバーへ「おまえら、どうせ消える」 合宿のたび言ったワケ(U17日本代表元監督・森山佳郎)

  3. 8

    サッカー日本代表“モテ男”中村敬斗に“結婚の障害” 2度逮捕の前期高齢ストーカー女性が送った恐怖の求愛メッセージ

  4. 9

    「森保監督体制を継続してはダメなのか」 2連勝発進で“待望論”再燃、後任・大岩剛監督には不安材料

  5. 10

    森保ジャパンDF陣の“序列”に変化 相次ぐ主力離脱で評価を爆上がり“元ヤンチャの問題児”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    巨人はCSファーストSで敗退濃厚…今季DeNAと13勝12敗“ほぼ互角”に潜む落とし穴

  3. 3

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 4

    簗農相「予算カット」恫喝発言が飛び火! 信じられない国交省調査で井林大臣は“火ダルマ”必至

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    久保建英は所属クラブでの評価いまひとつ…人気俳優・福原遥との電撃婚でひと皮むけるのか

  2. 7

    『トゥ・オブ・アス』冷め切った関係で美しくハモる二度と共に歌えない2人の業

  3. 8

    壇蜜フルヌード「手取り33万円」の衝撃…芸能界“安すぎ”ギャラの相場と現在値

  4. 9

    (上)内閣改造をめぐる暗闘、そして保身…玉虫色の決着

  5. 10

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

おすすめ求人情報

臨床検査技師/練馬区/クリニック/診療所
練馬光が丘内科内視鏡クリニック 東京都 練馬区 正社員
月給33万円
放課後等デイサービスの作業療法士/地域最大の安定法人 充実の研修と豊富な休暇制度
社会福祉法人征峯会 茨城県 筑西市 正社員
月給28万3,300円~34万6,600円
一般事務・OA事務/昭和駅改札から30秒、丁寧なサポートでタートできる物流事務
英宝総合株式会社 神奈川県 川崎市 正社員 / 派遣社員
月給21万7,000円~23万2,500円
Sponsored by 求人ボックス