オランダで“偉業”達成確実 ハーフナーは代表入りはできるか

公開日: 更新日:

 ロシアW杯アジア2次予選の残り2試合・24日のアフガニスタン戦、29日のシリア戦(いずれも埼スタで開催)の日本代表メンバーが17日に発表される。決定力不足の日本代表にとって、エースFWが絶好調をキープしながら帰国するのは、大きなプラス材料である。

 英プレミアのレスターに所属するFW岡崎慎司(29)は、14日のニューキャッスル戦で大技オーバーヘッドで先制点を決め、これが決勝点となって勝ち点3をゲット。プレミア首位のレスターは2位との勝ち点差を5に広げ、リーグ初優勝に向けて突っ走っている。 

 もう一人、欧州リーグで結果を残しているストライカーがいる。13日のオランダ1部・ユトレヒト戦で今季13点目を決めたデンハーグFWハーフナー・マイク(28)だ。 FW岡崎がドイツ1部マインツ時代に記録した「欧州主要リーグの日本人1シーズン最多得点の15点」を軽々とクリアする勢いなのである。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍首相グルメ三昧 コロナ対策会議わずか10分のデタラメ

  2. 2

    内閣支持率が急降下 現実味を帯びてきた安倍首相の終わり

  3. 3

    コロナ“現地対策本部長”橋本議員 写真削除で露呈した無能

  4. 4

    嵐ファン真っ青…北京公演中止に続き21年結婚ラッシュ突入

  5. 5

    ゲッソリ痩せた東出昌大…杏との“話し合い”で主夫に転向か

  6. 6

    自民の圧力か ANAホテル豹変しメディアの桜質問にゼロ回答

  7. 7

    女性がNHK大河ソッポ 長谷川博己“若い明智光秀”なぜ不評?

  8. 8

    安倍首相の嘘にもう驚かない 耐性ができたが用心はしてる

  9. 9

    クルーズ船“潜入”医師 安倍政権の感染デタラメ対応を暴露

  10. 10

    鈴木杏樹の不倫対応で思い出す…二人の女優が残した“名言”

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る