西が移籍後初勝利 阪神“オリFA選手失敗続き”を打破するか

公開日: 更新日:

阪神は揃いも揃って30代中盤とピークを越えた選手を獲得している。広島からFAで獲得し、成功した金本知憲も獲得当時は35歳だったが、これは異例。阪神にとってオリックスの選手は、同じ関西圏に生活環境があり、取りに行きやすいから行ったという消極的なケースもあった。山沖や星野が阪神を選んだのは生活環境を変えたくないとの考えがあった。西も彼らと同じクチだが、28歳と若いことが救い。力の衰えは感じないし、阪神に来てむしろ、イキイキとしている。ベテランのFA選手は若手や中堅にとっては近寄りがたい存在で、うるさいファンやマスコミもいて阪神の水が合わずに辞めるパターンもあったが、西ならその心配はないでしょう」

 西は負の連鎖を払拭できるか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた