オリックス
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オリ宮城大弥までドボン…故障・不調・誹謗中傷“リスクまみれ”のWBCに誰が出たい?
最悪の事態となった。 オリックスの宮城大弥(24)が10日、「左ヒジ側副靭帯損傷」と診断され、登録抹消。全治などは不明だが、長期欠場は確実。少なくとも今季は絶望の可能性が高い。 9日のロッテ戦で六回に体の異変を訴え、...
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クビになってからの逃避行 ミニカーファンの同志30人とエコノミーでドイツへ飛んだ
2004年9月5日、伊原春樹監督から「使えねえ」と吐き捨てられ、二軍落ち。「もう野球をやめよう」と決意した。 ロッカールームにあった荷物をまとめ、自宅のある愛知に戻った。来年から何をしようか……と漠然と考えていた。 「...
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ケンカ別れした伊原監督から“まさかの誘い”も「何を今さら」と断った
オリックスでは伊原春樹監督と何度も衝突し、気付けば野球が大嫌いになっていた。 2004年9月5日、チームが最下位を独走する中、二軍行きを命じられ、その理由を聞きに行くと、「使えねえ、いらねえんだよ」と吐き捨てられてプッツン。...
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ボイコットの前には“伏線”が…伊原監督の酷すぎる一言にプッツン「オメエの方が使えねえんだよ!」
2004年4月28日、伊原春樹監督と激しく衝突した。理由は地元であり古巣のナゴヤドームで開催された試合(西武戦)でスタメンを外されたこと。伊原監督には「名古屋の試合だけはスタメンで使ってください。頑張りますんで」と再三お願いしていた...
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伊原監督に怒鳴り込み、中村GMには泣きついて…スポーツ紙に“ボイコット”と書かれた顛末
2004年、オリックスでの2シーズン目を迎えた。この年に就任した伊原春樹監督には、春季キャンプのときから何度もお願いしていたことがあった。 それは「地元であり古巣の本拠地である名古屋で開催される試合はスタメンで起用してほしい...
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「ノーバント宣言反故」の直後に大事件…伊原監督にメンツを潰され、抑えきれない怒りが湧いた
オリックスで2年目のシーズンを迎えた2004年。2年連続最下位のチームを立て直すべく、伊原春樹監督が招聘された。 当時、西武の黄金時代を支えていた伊原さんは機動力野球のイメージが強く、長打を期待されていた俺は「今年で終わりだ...
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伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった
2003年に移籍したオリックスは目まぐるしい監督交代劇が続いた。 4月23日に成績不振(7勝12敗1分け)で石毛宏典監督が電撃解任されると、打撃コーチだったレオン・リーが監督に就任。レオンはいつも前向きで、俺のバッティングが...
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これがプロ野球?セとパの人気格差に愕然、「現役おしまい」を考える日々が続いた
2003年の春季キャンプは不安いっぱいのスタートだった。02年オフに平井正史とのトレードでオリックスへ移籍が決定。年明けの1月16日、オリックスの入団発表会見で初めて中日以外のユニホームを着た。翌17日には、中日との別れを惜しむよう...
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「めちゃくちゃ悔しい」オリ山下舜平大が複雑胸中を吐露 次の五輪&WBCは「エースで出たい」
身長190センチの大型右腕が、開幕投手へ一歩前進である。4日のオープン戦初戦に先発したオリックスの山下舜平大(23)が5回3安打無失点、2奪三振。最速155キロの直球を軸にカーブ、フォーク、カットボールを織り交ぜ、広島打線を寄せ付け...
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侍J宮城大弥に米スカウト群がり舌なめずり「メジャー志向まったくない」のにお構いなし
侍ジャパンは27日、バンテリンドームで行われた壮行試合で中日と対戦。先発の宮城大弥(24=オリックス)は3回1安打無失点の好投を見せた。 初回を三者凡退、二回1死から2者連続三振と中日打線を圧倒。三回に2死一、三塁のピンチを...
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宮城大弥が激白した! 大谷翔平にタメ口の顛末、兄貴分の山本由伸、オリックス愛
2大会連続でWBCに出場する宮城大弥が、侍ジャパンを牽引する。2023年大会はダルビッシュ有(パドレス)とキャンプ休日にスワンボートに乗るなど、チームのムードメーカー的な役割を果たし、世界一を経験。兄貴分の山本由伸との関係、前回大会...
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オリ福良GM「協力は惜しみません」 WBC侍Jメンバーを抱える球団もたいへんだ
これもまた「義務」である。 オリックスは5日、WBC日本代表に選出された若月健矢(30)がライブBPを行った。キャンプ序盤とあって安打性の当たりは少なかったものの、「今日はミックス……投手が投げてくる球種がわからない。変化球...
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「〇か×か」西本幸雄監督が起こした信任投票事件の内幕とその顛末
前身となる阪急軍から数え、今年で球団創設90周年を迎えた阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)。当時のパを代表する名手を幾人も輩出する中、ひときわ異彩を放っていたのが森本潔だ。球界から突如消えた反骨の打者の足跡と今を、ノンフィ...
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師弟関係の"誤情報"も…「俺はあのコーチが大嫌いだった。技術指導をしてもらったこともない」
前身となる阪急軍から数え、今年で球団創設90周年を迎えた阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)。当時のパを代表する名手を幾人も輩出する中、ひときわ異彩を放っていたのが森本潔だ。球界から突如消えた反骨の打者の足跡と今を、ノンフィ...
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中嶋聡オリ前監督がSD“昇格”の裏側 DeNAらの引き抜きブロック、再登板も視野
オリックスは9日、前監督の中嶋聡スペシャルアドバイザー(SA=56)をシニアディレクター兼フィールドコーディネーター(SD)に役職変更すると発表した。 中嶋SDは監督として2021年から23年までリーグ3連覇を達成。24年オ...
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オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した
2002年7月、山田久志監督の下では野球ができないと決意し、編成担当だった井手峻さんにトレードを直訴した。 子供の頃からファンだった憧れの巨人、相性がいい神宮球場が本拠地のヤクルトに行きたかったけど、井手さんに「同一リーグは...
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日本人選手で初めてサングラスとリストバンドを着用した、陰のファッションリーダー
前身となる阪急軍から数え、来年で球団創設90周年を迎える阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)。当時のパを代表する名手を幾人も輩出する中、ひときわ異彩を放っていたのが森本潔だ。球界から突如消えた反骨の打者の足跡と今を、ノンフィ...
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オリ1位・藤川敦也 山本由伸の恩師も太鼓判、最速153km右腕を女手ひとつで育てた「看護師」の母
名前の由来は、元ヤクルトの名捕手・古田敦也氏。野球好きだった父・真一さんが名付けた。 真一さんは東海大五高(現・東海大福岡高)の右腕エースとして活躍。卒業後はビジネス関係の専門学校に進み、社会人になってからも草野球を続けた。...
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口数の少ない大石大二郎さんが夜の店のママさんたちに好かれていたワケ
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上がる...
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オリックスまさかのドラフト戦略 「凶作」の高校生総ざらいで"急がば回れ"
今年は高校生が不作を通り越して「凶作」といわれる。各球団の上位指名が軒並み大学生に集中する中、高校生を取りまくったのがオリックスだ。 1位の石垣をクジで外すと、外れ1位は藤川敦也(18=延岡学園、投手、右投右打)。2位・森陽...
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マエケンの「DeNA入り」が急浮上! 古巣広島まさかのNO、巨人はマー君が足かせで動けず
マエケンの新天地は横浜! 今オフ、日本球界復帰の意向を示している前田健太(37)の移籍先にDeNAが浮上しているというのだ。 今季は米大リーグ、ヤンキース傘下のマイナー3Aスクラントンなどで6勝7敗、防御率5.40で...
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日本ハム10点大勝でも残る不安…打者有利の本拠地エスコンが自軍投手陣に牙を剥く?
打ちに打ったり、16安打10得点――。 日本ハムは本拠地エスコンフィールドにオリックスを迎えた12日、打線が大爆発。初回に打者一巡の猛攻で6点を奪うと、その後も攻撃の手を緩めず、オリックスに大勝した。 この日は首位ソ...
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オリ西野真弘が3打席連続適時打、日本ハムエースを完全攻略! 3連覇戦士の底力は伊達じゃない
「いぶし銀」が強烈な光を放った。 オリックスの西野真弘(34)が11日の日本ハム戦で、初回から3打席連続タイムリーを放つなど、4打数3安打3打点の活躍。ヒットはいずれも相手エースの伊藤大海から打ったものだ。 西野はJR...
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藤浪晋太郎に日本復帰報道も、古巣阪神出戻りは「望み薄」…そして急浮上する“まさか”の球団
9日付のスポニチによれば、先月17日にマリナーズ3Aを戦力外となった藤浪晋太郎(31)が日本球界復帰を視野に入れ、近日中に帰国する可能性があるという。 藤浪の去就を巡っては、日本時間3日、代理人のスコット・ボラス氏が複数のメ...
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オリ西川龍馬 ファン投票で球宴初選出の喜びから急転直下…負傷退場の痛恨
歓喜が一転……。 23、24日に行われるオールスターファン投票の最終結果が1日に発表された。初戦が地元京セラドーム大阪で行われることもあり、オリックスからは6人が選出。その1人が、外野部門の西川龍馬(30)だ。 「まさ...
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オリ九里亜蓮 相撲協会コラボイベント日に「電車道」でメッタ打ちKO…交流戦で“初日発進”ならず
初日の軍配は西に上がった。 交流戦で行われる、パ・リーグ6球団と相撲協会のスペシャルコラボ。その第1弾となる「京セラドーム大阪場所」が3日、初日を迎えた。 本場所さながらに呼び出しの重夫が「ぴっちゃ~~~~、う~~ら...
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オリ&ソフトBが前田健太獲得へ虎視眈々!日米交渉ついに解禁も古巣広島に強力対抗馬出現で争奪戦に
ついに日米球団による争奪戦がスタートする。 タイガースは日本時間8日、40人枠を外れていた前田健太(37)をウエーバーにかけたと発表。米メディアによると今回のケースは、選手の保有権を無条件で放棄したい場合に行う「Uncond...
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オリックス 勝てば勝つほど中嶋聡前監督の株上昇…主力が次々離脱しても首位独走
まさか首位を独走とは、開幕前に誰が予想できたであろうか。 昨23日のソフトバンク戦は2-6で敗れたものの、2位日本ハムと1.5ゲーム差で首位を走っているオリックスである。 開幕前は“凶報”が相次いだ。2023年に16...
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日本ハムに立ちはだかる「ソツなし」オリックスの意外に高い壁…打撃陣の戦術の差が得点力の差に
本拠地エスコンフィールド北海道で西武相手に1勝2敗で負け越した日本ハム。14試合を終えて8勝6敗の2位とまずまずのスタートを切ってはいるものの、眼前には同じく14試合で10勝3敗1分けで首位を快走する岸田オリックスが立ちはだかってい...
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オリ8戦7勝まさかの快進撃は春の珍事か実力か…「脱猫の目」効果と「山岡騒動」による一体感
昨6日の日本ハム戦で同一カード3連勝。8試合を終えて7勝1敗と驚異的なペースで白星を重ねている。 「打順をなるべく固定しているところがうまく機能しているのではないか」と、球団OBがこう続ける。 「開幕から杉本を4番に固定...
