著者のコラム一覧
春日良一五輪アナリスト

長野県出身。上智大学哲学科卒。1978年に日本体育協会に入る。89年に新生JOCに移り、IOC渉外担当に。90年長野五輪招致委員会に出向、招致活動に関わる。95年にJOCを退職。スポーツコンサルティング会社を設立し、代表に。98年から五輪批評「スポーツ思考」(メルマガ)を主筆。https://genkina-atelier.com/sp/

「東京オリンピックどころではない」という声に反論する

公開日: 更新日:
8日の会見では、対イラン戦争回避の姿勢を示したトランプ米大統領だが(C)ロイター

 2020年が明けた。オリンピックイヤー到来である。早速、我が国では金メダル狂奏曲がテレビや新聞を賑わせている。

 しかし、世界情勢は混迷の度を増すばかりだ。新年早々、米国大統領の命を受け、米軍がイランのイスラム革命防衛隊司令官を殺害。すると、日本時間の8日朝に早速、イラン… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,158文字/全文1,299文字)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督が優勝特番で福本豊氏とバチバチ!「何もせえへんかった」に反論、露呈したOBとの溝

  2. 2

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  3. 3

    高市首相“利益誘導”自慢の呆れたセンス…国交省1兆円交付金「確保」335回もアピール

  4. 4

    高市首相「脱リフレ宣言」は不発に…虚しく響いた所信表明演説の「市場」ラブコール5連発

  5. 5

    石橋静河「ブラッサム」は“朝ドラ勝ちパターン”! 15%→13%台でも中盤で盛り返す“2つの条件”

  1. 6

    【12球団】プロ野球2026年 戦力外通告選手(随時更新)

  2. 7

    簗農相「予算カット」恫喝発言が飛び火! 信じられない国交省調査で井林大臣は“火ダルマ”必至

  3. 8

    『アイヴ・ガッタ・フィーリング』寒空の屋上でノリノリ演奏も…カンペ見ながら歌うリアル

  4. 9

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  5. 10

    松嶋菜々子「救命病棟24時」第6シリーズで夫の反町隆史と“共倒れ”か…フジ「月9」三重苦とは

おすすめ求人情報

週4or5日勤務/在宅勤務あり!給与や社保業務@大手外資コスメ
株式会社アージスジャパン 東京都 千代田区 派遣社員
時給2,000円
駅スグ×高時給~1550円!社員化実績 サポート事務 週1日在宅
パーソルエクセルHRパートナーズ株式会社 大阪府 大阪市 派遣社員
時給1,500円~1,550円
未経験大歓迎!在宅有×残業少!大手放送局での内勤アシスタント
株式会社博報堂DYキャプコ 東京都 港区 派遣社員
時給1,800円
土木積算/戸田建設グループ/在宅可/時給2000円以上/完全週休2日
TGCゼネラルサービス株式会社 茨城県 潮来市 派遣社員
時給2,000円~
Sponsored by 求人ボックス