カブス鈴木誠也&今永昇太に「ブルージェイズ移籍説」…岡本和真と“日本人トリオ”結成なるか

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 鈴木誠也(32)と今永昇太(33=顔写真)の所属するカブスがポストシーズンで姿を消した。

 日本時間1日まで敵地サンディエゴで行われたパドレスとのワイルドカードシリーズ(WCS)で連敗し、地区シリーズ進出を逃した。

 今季終了後、鈴木の5年契約、今永の1年契約はそれぞれ満了となる。すでに鈴木を巡ってはMLB公式サイトが1日、ブルージェイズが獲得に動く可能性を報じている。

 今季のブ軍は巨人から移籍1年目の岡本和真(30)が、33本を放って大台に乗せたとはいえ、2021年に大谷(当時エンゼルス)に競り勝ってア・リーグ本塁打王(48)のタイトルを獲得した主砲のゲレロが絶不調に陥り、まさかの9本。チーム本塁打152は30球団最少だった。今オフは主に右翼を守る通算308本塁打のスプリンガーがFAになるため、貧打のてこ入れに、昨季32本塁打を放つなど、通算113発をマークしている鈴木に関心を寄せているという。

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