カブス鈴木誠也&今永昇太に「ブルージェイズ移籍説」…岡本和真と“日本人トリオ”結成なるか
ブ軍は今永もリストアップ
鈴木の移籍が実現すれば、来季は岡本との日本勢によるアベックアーチも実現しそうだが、メジャーで唯一のカナダの球団は今永も獲得候補にリストアップしている。
今オフ、ブ軍の補強ポイントは打線強化だけでなく、先発陣の上積みも急務。今季は通算113勝の左腕コービンら主力投手が故障や不調で、開幕からローテを守って2ケタ勝利を挙げたのは右腕シース(11勝6敗)だけだった。
今季の今永はメジャーでエース級のノルマとされる32試合(自己最多)に登板し、11勝10敗、防御率3.77とまずまず。クオリティースタート(QS=6回以上を自責点3以内)は14回と安定感を見せた。
来年の9月で34回目の誕生日を迎えるだけに、フィジカルが不安視されるものの、今季はシーズンを追うごとに調子を上げ、後半戦は13試合で6勝2敗、防御率3.12と、前半戦(19試合で5勝8敗、防御率4.17)を上回る投球を披露した。
来季は日本人3人による共闘が実現するか。


















