横浜・織田翔希はドジャース入りが既定路線…それでも村田監督がNPB球団とも面談させるワケ
4日、今秋のドラフトの目玉、157キロ右腕の織田翔希(3年)を擁する横浜は、青森で行われている国民スポーツ大会高校野球硬式準決勝で花巻東に敗れた。
織田は延長八回1死二、三塁から救援登板したが、決勝点を与えた。これで織田はすべての公式戦が終了。試合後の本人は進路について言及しなかったが、代わって村田監督はこう言った。
「これからプロ球団の方々との面談が控えている。やっとお話しできる機会があるので、自分自身が聞きたいこととか、そこを踏まえて話を聞き、どうするかを決めていくことになります。彼が一番望む進路を、僕はもう後押しするだけです」
日本学生野球協会の規定により、プロ球団との交渉は7日に解禁。今後は日米両方の球団と話をしていくとみられるが、
「少なくとも米球界関係者たちは『織田はドジャースで決まり』とみています。中には『すでに契約した』なんて声まであるくらい。ほぼメジャーで決まっているのでしょうが、現段階で村田監督には日米両球団を選択肢に入れておかなければならない事情がある」


















