高校野球
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横浜・織田翔希に早くも広告代理店関係者の影 争奪戦は「ドジャースvsヤンキース」新旧“悪の帝国”一騎打ち
きょう27日、早大との練習試合で本格始動するU18日本代表のエース格、157キロ右腕・織田翔希(横浜)の周辺がかまびすしい。 横浜が夏の甲子園大会準決勝で智弁和歌山に敗れると、村田監督は織田の進路について、「日本もメジャーも...
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“世界ランク1位”の座を捨てて甲子園へ 享栄・上江滝拓未「将来はプロかバスの運転手」
享栄の右サイドハンド・上江滝拓未(3年)は、今大会で最もユニークな経歴を持つ投手かもしれない。 昨秋はベンチ外だったが、今春に急成長。春の県・東海大会では22回3分の2を投げてわずか1失点。愛知大会でもチーム最多の25回3分...
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私の流され続けた半世紀 野球との出会い、指導者になった経緯を赤裸々に語る
今夏の甲子園をテレビで眺めながら、ふと気づきました。40歳になる頃まで、私は夏の甲子園を見るのが嫌だったんです。自分のチームはとっくに県大会で敗退している。「早く大会が終わってくれ」「絶対に見るものか」と思いながらも、やはり試合の行...
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甲子園予選「私立vs公立」で私学に猛烈逆風 県外出身8人でも“判官びいき”もやむなしか
「さすがに全国各地から選手を集めている公立校は耳にしませんけど、近隣の都道府県から選手が来ている学校は珍しくありません。正式な寮がなくても関係ない。学校周辺で下宿生活を送っていますから」 こう言うのは今回の甲子園に出場したある...
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横浜157キロ右腕・織田翔希“メジャー一直線”の不安と課題「いずれ肩肘が壊れかねません」
怪腕の夏が終わりを告げた。 横浜の157キロ右腕・織田翔希(3年)が夏の甲子園準決勝(20日)の智弁和歌山戦に先発、3回途中8安打4失点と打ち込まれ、わずか56球でKO。1-7で敗れ、大粒の涙を流した。 今秋ドラフト...
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有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト
今大会に出場している有望選手のAは、プロのスカウトも注目する存在だが、進路は青学大に決まっている。本紙がAの学校の監督に「プロ志望に心変わりする可能性はありますか?」と尋ねると、返答は「変わりません」だった。 青学大は202...
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2026年夏の甲子園は「不作」を通り越して“凶作”…プロスカウトが指摘する異変の原因
「この夏は不作を通り越して『凶作』ですよ」 こう言うのはパ・リーグのスカウト。 甲子園のネット裏にはプロ12球団に加えて米メジャー球団のスカウトたちもいる。18日に登場した織田(横浜)のような飛び抜けた実力をもった選手...
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愛知県が有望選手の“草刈り場”に…甲子園8強に計16人、止まらない“県外流出”の謎解き
いまどき、他の都道府県への「野球留学」は当たり前だ。 中でも甲子園に出ることによって学校の知名度や志願者数をアップさせたい私学は、グラウンドや寮や室内練習場などの環境を整え、実績ある有名監督を招聘、素質ある中学生を全国から集...
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元横浜高監督・渡辺元智さんを悼む…甲子園優勝5度、栄光の裏の病気と金策
高校球界を代表する名将が逝った。 横浜高校の監督として甲子園春夏5度の優勝、歴代5位タイの通算51勝を挙げた渡辺元智氏が17日、死去したことがわかった。81歳だった。 1998年に“怪物”松坂大輔を擁して史上5校目(...
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守備と打撃の今大会ナンバーワンは誰だ? 甲子園野手のスカウト“ガチ評価”と手帳の中身
今夏の甲子園に出場した野手でネット裏のスカウトの評価が高かったのは横浜(神奈川)の池田聖摩(右左、176センチ、78キロ)。遊撃手としての守備力は、出場選手の中でも群を抜いているという。 「高校生とは思えないくらいうまい。すぐ...
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夏の甲子園投手 プロ注目の4人をスカウト「ガチ評価」最注目の横浜・織田翔希には“意見”割れる
夏の甲子園は全出場校が初戦を終えた。連日、酷暑が続く中、ネット裏のスカウトからは暑さ以外のボヤキも聞こえてくる。 「今夏は甲子園で見るべき選手が極端に少ない。地方大会で番狂わせが相次ぎ、有望選手がことごとく脱落。甲子園に出てき...
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霞ケ浦“春高バレー指揮官”高橋監督「今から他競技でも県ベスト8は狙えます。部活動の指導は組織づくり」
きょう14日の2回戦で鳴門渦潮(徳島)と対戦する霞ケ浦。9日の初戦では中京(岐阜)を6-3で破り、2024年夏の智弁和歌山戦に続く甲子園2勝目を挙げた。高橋監督は霞ケ浦で4番・投手を務め、日体大では外野手としてプレー。1982年に保...
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横浜のMAX157km右腕・織田翔希を“平成の怪物”生みの親が徹底解剖!「松坂大輔以上」は信用していいのか
賛辞が止まらない。 昨春センバツ王者の横浜(神奈川)の最速157キロ右腕・織田翔希(3年)の「怪物超え」への挑戦が始まった。 去る10日の1回戦で昨夏王者の沖縄尚学(沖縄)と激突。夏の甲子園の最速155キロに迫る15...
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長崎日大・平山監督「ハハハ。私はデカい選手が好きなんです」 私学を率いる重圧、選手集めまで語る
7日の初戦で立正大淞南(島根)を15-1で圧倒した長崎日大。あす13日の2回戦は有明(熊本)と対戦する。16年ぶり10回目の夏を率いるのは、母校で25年にわたって教壇に立つ平山監督。地歴公民科の教諭でありながら、強豪私学の看板を背負...
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中京大中京から享栄へ、大藤監督が明かす“異例の転身”の真相
きょう11日に履正社(大阪)と対戦する享栄を率いるのは、2009年夏に中京大中京(愛知)を甲子園優勝に導いた大藤監督だ。 全国制覇の翌10年も春夏連続で甲子園出場を果たしながら、その夏を最後に48歳で退任。以降は同校の顧問を...
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巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務
花巻東(岩手)の4番・古城大翔主将(3年)が41年ぶりの快挙である。1年夏から春夏5季連続で甲子園に出場。全7試合に4番で出場しており、5季連続4番は1983~85年の清原和博(PL学園)以来となった。 昨9日の第1試合で新...
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また今夏のようなチームを作りたい。気付けば彼らの「エンジョイ野球」が好きになっていた
たった1度の敗戦が、このタイミングで来てしまうとは……。 我が専大松戸は昨秋から千葉県内無敗。選手たちも期待と自信を胸に夏の千葉大会に臨みましたが、決勝で拓大紅陵に1-3で敗れ、春夏連続甲子園には届きませんでした。 ...
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東大を目指したり、大リーグに挑戦したり…最近の高校球児は夏の甲子園が「最終ゴール」ではない
夏の甲子園が始まると思い出すことがある。 われわれ団塊世代が子どもの頃は、多くの男の子が甲子園を目指し、六大学野球に熱狂し、プロ野球選手に憧れた。 私が野球に明け暮れていた中学時代、同学年のMから、「野球を教えてくれ...
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八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」
きょう9日に鳴門渦潮(徳島)と対戦する八王子実践は、春夏通じて初の甲子園。率いるロバート監督は同校OBで、亜大卒業後にドジャースとマイナー契約を結んだ経歴を持つ。徳島インディゴソックス退団後、2016年に母校のコーチとなり、19年に...
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東日本国際大昌平・江井監督 大企業の管理職で培った組織論「監督の力量を超えたチームになるには…」
きょう8日に白樺学園(北北海道)と対戦する東日本国際大昌平は、春夏通じて初の甲子園だ。率いる江井監督は千葉県出身。野田北(現野田中央)から東北福祉大へ。大学時代は内野手として日本代表を経験し、卒業後はJT、廃部後は東北マークスで活躍...
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元巨人の東海大甲府・仲沢監督が語るイキイキ教員生活…指導には原辰徳&星野仙一のエッセンス
7日の大会第3日第1試合で鶴岡東(山形)と対戦する東海大甲府(山梨)を率いるのは、かつて巨人と楽天でプレーした仲沢広基監督(32)だ。同校の4番として2004年夏の甲子園4強入りに貢献し、国際武道大を経てプロの道へ。引退後はジャイア...
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聖隷クリストファーのプロ注目左腕は「大学進学」揺るがず…田中監督が明かした親子の事情
きょう6日に佐野日大(栃木)と対戦する聖隷クリストファー(静岡)の田中公隆監督は大阪出身の情報科教諭。母校・大阪桐蔭の西谷浩一監督の下で10年間コーチを務めた後、福井工大福井で8年間、コーチと監督を歴任。2021年から聖隷で上村敏正...
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田中マー君が公然と反対! 高野連は「七回制」をゴリ押しできるのか
「野球は9回。そこを動かすのはどうなのか」「7回制はないと思います。もっと他にやるべきことがあるのではないか」 甲子園の大スターが声を上げた。 駒大苫小牧2年夏に優勝、3年夏には早実との決勝再試合で準優勝を果たした田中...
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プロ注目バッテリーの進路は? 福岡有数の進学校・東筑に有力選手が集まる秘訣
9年ぶりの夏の甲子園出場を果たした東筑には、プロから注目される深町、平山のバッテリーをはじめ、学力と野球の実力を兼ね備えた選手が集まっている。今チームには医学部志望者も4人いるという。どうしたらこんなチームができるのか。山下聖士監督...
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「野球学校」との対戦をどう思う? 超進学校・東筑の山下監督が語った赤裸々な回答
明日6日に神村学園(鹿児島)と対戦する東筑は、9年ぶりに甲子園に出場する福岡県有数の県立進学校。毎年、東大と京大に複数の合格者を出している。昨秋から母校を率いて就任1年目の山下監督は数学教諭。限られた練習時間と環境の中で、いかにして...
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東筑・山下監督「環境や勉強を言い訳に絶対したくないよねって、部員には日頃から言っています」
あさって6日に神村学園(鹿児島)と対戦する東筑は、9年ぶりに甲子園に出場する福岡県有数の県立進学校。毎年、東大と京大に複数の合格者を出している。昨秋から母校を率いて就任1年目の山下監督は数学教諭。限られた練習時間と環境の中で、いかに...
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夏の甲子園「2回戦スタート校」は優勝確率“5倍増”! 背景に日本の熱帯気候化か
今年も酷暑の中、5日に夏の甲子園が開幕する。開会式後の午後5時半から、札幌日大(南北海道)と仙台育英(宮城)による1回戦が行われる。 日本の夏はいまや、35度以上の猛暑日になるのは当たり前。40度以上に達することも珍しくない...
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【2026夏の甲子園】初戦で「勝つ高校」「負ける高校」完全予想!横浜vs沖縄尚学の超好カードは…
5日に開幕する夏の甲子園初戦24試合の勝敗を占った。 第1日=5日 第1試合は5戦59得点の強力打線を誇る仙台育英が札幌日大に勝つ。 第2日=6日 第1試合は県内60連勝の神村学園が東筑との九州対決を制す。神村学園は今春...
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東海大甲府は「4強超え」の可能性も 巨人出身の仲沢監督が受け継ぐ「原&星野」イズムの中身
大本命の山梨学院が準決勝で敗退した山梨を制したのが、盤石の投手陣を誇る東海大甲府だ。某強豪校の指導者がこう言った。 「エース右腕の村尾竜弦(3年)を軸とした投手力は、二刀流の菰田陽生(3年)擁する山梨学院に匹敵する。山梨大会決...
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2026夏の甲子園は「初出場校」でも侮れない! 4校ともハンデをはね返すポテンシャル十分
高校球児にとって甲子園は特殊な場所だ。 飛び抜けて広いファウルゾーン、独特の浜風、超満員のスタンド、地鳴りのような大歓声……初出場校の選手たちは戸惑い、地に足がつかないうちに勝敗が決していたなんてことも過去にはあったというが...
