巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準
今オフのFA市場は広島の左腕エース・床田寛樹(31)、4番・坂倉将吾(28)が目玉的存在になる。ゾンビたばこ騒動に揺れたチームを出る可能性が高いとみられ、当然、巨人の調査対象になっている。
「広島の2人の他にも、レッドソックスの吉田正尚(33)も調査をしていると聞きます。レッドソックス移籍4年目の今季も87試合の出場にとどまった(打率.274、5本塁打、28打点)。昨年から米メディアではトレード要員と報じられていますが、守備力と長打力と約30億円の高額年俸の問題でまとまらない。来季が5年契約の最終年となりますが、レッドソックスは年俸の一部を負担してでも放出を模索していると言われている。日本球界復帰となれば、巨人が真っ先に手を挙げるのではないか。ゾンビたばこ騒動の余波で広島から戦力外通告を受けた昨年の首位打者、小園海斗(26)を獲得しても驚きはありません」(在京球団編成担当)
それが巨人ということか。


















