セ・リーグ
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巨人の逆転優勝に「必要なもの」 “勝利の方程式”の一角だった橋本清氏が指摘
そりゃあ、彼を責められまい。 巨人がDeNAにサヨナラ負けを喫した18日、同点の九回に登板した田中瑛斗(27)が3四死球の乱調でピンチを招き、最後は新人の宮下に中前打を浴びて力尽きた。今季46試合目の登板で防御率1.85。リ...
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橋上巨人は虎対策に四苦八苦…「岸田が抹消、甲斐の昇格は不可解」の声も
巨人の正捕手が消えた。 13日、岸田行倫(29)が登録抹消となり、代わって甲斐拓也(33)が一軍に昇格した。 巨人は同率首位で迎えた阪神との首位攻防戦2試合で、森下と佐藤輝に3発ずつ、計6本塁打を浴びた。この日の試...
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巨人はなぜ「庭」で阪神に勝てない? 東京ドームで2勝8敗…本塁打攻勢の“お株”奪われる皮肉
巨人がなぜか「庭」で勝てない。 11日、同率で迎えた阪神との首位攻防戦の初戦に先発した山﨑伊織(27)が、三回に1番の近本と3番の森下にソロ本塁打を浴びた。1-6の七回には、2番手の田和が森下にバックスクリーンへの2本目を献...
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ヤクルト「早すぎた続投宣言」の代償…池山監督の来季続投決定後に泥沼、投手陣も崩壊
ヤクルトが負の連鎖を断ち切れない。 9日の巨人戦は四回に3点を先制するも、3-2の六回、先発の松本健が大城に同点二塁打を浴びると、2番手の阪口が岡田に勝ち越し打を許して逆転負け。これで8月は8試合で1勝7敗。うち逆転負けは4...
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阪神・藤川監督「主人公は選手」の限界露呈…“選手任せ采配”で巨人とのV争いに黄信号
「自分でやることがすごく大事な時代」 「首脳陣は危機管理部門」 「主人公は選手」 これ、阪神の藤川球児監督(46)が昨年12月、テレビ朝日系の「報道ステーション」で同じ1980年生まれの盟友・松坂大輔氏に語った言葉...
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巨人橋上代行は「無欲で大胆」、阪神藤川監督は「雑音だらけ」…セ優勝争いの命運を分けそうな境遇の違い
「体調ね、ぜんぜん大丈夫だよ。プレッシャー? それがねえ、そんなにストレスとか感じてないんだよ。大変というわけでもない。まあ、とにかく、頑張るよ」 巨人の橋上秀樹監督代行(60)のセリフだ。阪神と同率の首位で前半戦をターンした...
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巨人の優勝争いは「冷房」にカギあり 酷暑の8月に問われる“クーラー病”克服
2位巨人が苦手な8月の戦いに臨む。 7月31日から東京ドームで行われたDeNAとの後半戦最初の3連戦は、1勝2敗と負け越し。8月に入った2、3戦目は1点差での連敗スタートとなった。 4日からはマツダスタジアムでの広島...
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球宴3発&レーザービームで大暴れ! 巨人&阪神が震える中日細川“安全パイ”返上の予兆
文句なしの選出MVPである。 29日、富山で行われた球宴第2戦で、中日・細川成也(27)が「2本塁打」と「レーザービーム」MVPを獲得した。 全セの「3番・左翼」で出場。6-7の六回1死一塁から、オリックス・椋木の1...
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阪神・森下翔太が見せていた「故障の予兆」…離脱なら巨人とのV争いに大きな痛手
痛いどころではない。 同率で首位に並ぶ巨人とのデッドヒートが予想される後半戦を前に、阪神の森下翔太(25)が故障に見舞われた。全セの「4番・中堅」で先発出場した28日のオールスター第1戦の三回に途中交代。29日に「下半身のコ...
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巨人エース山﨑伊織が復活の今季初勝利も…OB投手が実名で指摘する「伝家の宝刀」の威力半減
エースが帰ってきた。 巨人の右腕・山﨑伊織(27)が21日の広島戦で今季初勝利。6回途中を2失点に抑え、「前半戦はチームの力になれなかったので、後半は最後まで頑張ります」と巻き返しを誓った。 オープン戦で生じた右肩違...
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巨人・井上温大キャリアハイ9勝の裏に「阿部前監督からの解放」 “四球厳禁”なくなり伸び伸び内角攻め
巨人7年目左腕の井上温大(25)が、キャリアハイを更新する9勝目を挙げた。2024年に挙げた8勝を上回り、リーグトップの阪神・高橋の11勝に次ぐリーグ2位に浮上した。 20日の広島戦に先発。初回、ファビアンにソロ本塁打を浴び...
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2位ヤクルト優勝争いのキーマンは? ファンから度々「やる気なさそう」と指摘される若手野手
交流戦は6勝11敗1分けで終えた2位ヤクルト。19日からは広島相手にリーグ戦を再開するが、優勝争いのキーマンになるのが遊撃の長岡秀樹(24)だろう。 前任の高津臣吾監督時代に抜擢された長岡は、2024年に全143試合に出場し...
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中日ドラ1新人金丸夢斗は年俸大幅アップでもウカウカできず…来季バンテリンD「テラス弾」増の危機
援護射撃は増えるが、敵の砲撃も激しさを増す。 昨18日、中日のドラ1ルーキー、金丸夢斗(22)が契約更改を行い、900万円アップの年俸2500万円に一発サイン。満面の笑みを見せ、「(来季は)2ケタ勝利が目標。2ケタはかっこい...
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阪神・梅野隆太郎は来季二軍「塩漬け」の大ピンチ…残留発表直後に強力ライバル捕手がトレード加入の悲運
かつての正捕手が崖っぷちだ。 阪神は14日、中継ぎの島本浩也(32)と日本ハムの伏見寅威(35)のトレードを発表した。 伏見は2022年オフ、3年総額3億円でオリックスからFA移籍。契約最終年の今季は64試合出場なが...
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阪神・佐藤輝明にライバル球団は戦々恐々…甲子園でのGG初受賞にこれだけの価値
守備でも認められた。 昨12日に発表されたゴールデングラブ賞(GG賞)。40本塁打、102打点でセ・リーグ2冠を達成した阪神の佐藤輝明(26=写真)がセの三塁手部門で同賞を初受賞した。 今季のサトテルは、全139試合...
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【捕手】坂本誠志郎はベンチスタートでも試合に出ているかのように分析、研究していた
1977年ドラフト5位で内野手として阪神入団、引退直後の82年から昨年まで43年間にわたり、スコアラーとしてチームを支えたのが飯田正男氏(66)だ。プロ野球史上最速でリーグ優勝を果たした阪神の主力選手の思い出話を交えつつ、スコアラー...
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阪神・佐藤輝明「飛躍の兆しは昨夏にアリ!」 名球会OBが指摘
まさに一撃必殺だった。 17日のセ・リーグCSファイナルステージ第3戦。阪神の佐藤輝明(26)が初回の1死一、二塁の好機でDeNAの先発・ケイの初球、外角スライダーを捉えてバックスクリーン左に先制3ラン。これが決勝打となり、...
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【主力野手】森下は“天才型”で今岡誠訪に近似、近本の分析力はチーム随一
1977年ドラフト5位で内野手として阪神入団、引退直後の82年から昨年まで43年間にわたり、スコアラーとしてチームを支えたのが飯田正男氏(66)だ。プロ野球史上最速でリーグ優勝を果たした阪神の主力選手の思い出話を交えつつ、スコアラー...
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阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声
巨人の二岡智宏ヘッド兼打撃チーフコーチ(49)が今季限りで退任することが決まった。 阿部監督が就任した昨年、二軍監督から配置転換。監督と選手間のパイプ役として、昨年はリーグ優勝を果たしたものの、今季は阪神に15ゲームもの大差...
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阪神・佐藤輝明にポストシーズンで吹くアーチ量産の「追い風」
打った瞬間、両手を突き上げた。 阪神の佐藤輝明(26)が公式戦最終戦となった昨2日のヤクルト戦で40号本塁打を右翼席中段に運んだ。この日は100打点の大台もクリアしたサトテルに、「ポストシーズンでは、さらに打ちまくるかもしれ...
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DeNAバウアーは今年もCS出番なしか…“最終テスト”に不合格、まったくの期待外れで今季終了
“最終テスト”も散々な結果に終わった。 DeNAのバウアー(34)が1日のヤクルト戦に先発。初回は制球がバラつきながらも三者凡退に抑えたものの、二回に不安が現実となった。 安打と四球で1死満塁のピンチを迎えると8番の...
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中日・松山晋也が侍J守護神に浮上!抜群の安定感、骨折で1カ月離脱しても46Sの仰天
巨人のライデル・マルティネス(28)と中日の松山晋也(25)が、今季46セーブでタイトルを分け合った。松山は初、マルティネスは3度目となる。 マルティネスは前日9月30日の中日戦で、移籍後初の八回のマウンドに上がり、巨人では...
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阪神・才木浩人はドジャース入りで大谷と共闘の現実味…「佐々木朗希より上」の評価まで
「来季は、大谷翔平とチームメートになるかもしれません」 米特派員のひとりがこう言うのは、阪神の最速157キロ右腕・才木浩人(26)のことだ。 今季ここまでリーグトップの防御率1.55をマーク。自身初のタイトル獲得が決定...
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DeNA次期監督候補に谷繁元信氏が浮上…南場智子オーナーのイチオシ、本人も願ったりかなったり
三浦大輔監督(51)が今季限りで退任するDeNAは後任人事に着手する。 中でも最有力候補とみられているのが、1998年の優勝&日本一捕手で元中日監督の谷繁元信氏(54)だ。 「南場智子オーナーの評判がすこぶる良いのです...
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CSで投手がいない!巨人「田中将大の手も借りたい」深刻すぎる先発陣のコマ不足
巨人の3位が決まった。 28日のヤクルト戦に先発した横川が4回7安打4失点でKO。試合は引き分けだったが、2位のDeNAが同点の八回に一挙8得点を挙げて広島に勝利。2試合を残してDeNAの2位が確定。来月11日から横浜スタジ...
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巨人・田中将大「次回登板」への絶対条件…営業サイドは“グッズ廃棄危機”にてんやわんや
今季中の達成に暗雲が立ち込めた。 巨人・田中将大(36)の日米通算200勝をかけた登板予定が白紙になった。前回、中5日で21日の中日戦で先発し、6回途中5失点で4敗目(2勝)。中6日で28日のヤクルト戦に向かう予定だったが、...
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阪神藤川監督が佐藤輝明に“意味深発言”も…ファンが気を揉む40号王手からの急失速
阪神の主砲・佐藤輝明(26)がモヤモヤしている。 22日に39号を放ち、阪神の日本人選手では金本知憲以来となる40号に王手をかけたものの、23日のDeNA戦は4タコ2三振。17、18日の広島戦で2試合連続ベンチメンバーから外...
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敵も味方も多かった中田翔 最後に「人望の厚さ」印象づけ18年間の現役生活に幕
中日・中田翔(36)が19日、自身の引退試合に「4番・一塁」でスタメン出場。現役最後の打席は初回2死一塁、ヤクルト先発・吉村の真ん中147キロを豪快に空振り。通算1340個目の三振で18年間の現役生活に幕を下ろした。 そんな...
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巨人・坂本勇人&田中将大が現役続行へ…シーズン終盤でともに来季への好材料も
巨人の坂本勇人(36)と田中将大(36)の同い年コンビが揃って、来季も現役続行が濃厚だという。 坂本は今季、開幕から不調が続き、4月15日に一軍登録を抹消された。その後は復帰を果たしたものの、5月12日に再び二軍落ちとなった...
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巨人キャベッジが“舐めプ”から一転…阿部監督ブチギレで襟を正した本当の理由
“あれ”から安打を量産中である。 巨人のトレイ・キャベッジ(28)が11日の広島戦で初回に二塁打、二回に左前打。ここ4試合で3度目のマルチヒットをマークし、来日後の自己最長を更新する出場9試合連続安打とした。 今季1...
