ドジャース大谷とブレーブスの知られざる因縁…かつて移籍に「強い興味」を示すも実現しなかったワケ
大谷翔平(32=ドジャース)がエンゼルスからFAになり、その去就が注目されていた2023年11月のことだ。
米専門局「MLBネットワーク」のジョン・モロシ記者は同局の番組でこう言っている。
「ショウヘイは球団の地理的なことより、チームの質を重視しているようだ。資金力やチーム成績でドジャースが有利だろうが、ブレーブスでプレーすることにも強い興味を示していると聞いた」
同年、ナ・リーグ東地区で6連覇を達成、21年にはワールドシリーズを制したブレーブスも移籍先の選択肢のひとつだったということだ。
当時、ブレーブスのエース格だったフリード(32=現ヤンキース)ら主力選手たちも、大谷に対して「一緒にプレーしよう!」とラブコールを送っていた。
大谷は生え抜きのエネルギッシュな若手たちが躍動、コンスタントに結果を出し続けるブレーブスに魅力を感じていたようなのだ。
特派員のひとりがこう言った。


















