ドジャース大谷とブレーブスの知られざる因縁…かつて移籍に「強い興味」を示すも実現しなかったワケ
さて、最終的にドジャースを選んだ大谷は、1年目から2年連続でワールドシリーズを制覇。3連覇がかかる今季、地区シリーズでドジャースの前に立ちはだかっているのが因縁のあるブレーブスだ。
日本時間5日の地区シリーズ第2戦、大谷は3打席目に左前打を放つなど4打数1安打2三振だった。
「ショウヘイはボール球を追い掛ける場面が多かったように思う。ゾーンから外れた球を、芯でとらえ、良いスイングをするのは難しい」
ロバーツ監督はこう言って苦言を呈したが、あす7日、敵地のアトランタで見返すような打撃ができるか、見ものだ。


















