大谷翔平は98打席ノーアーチでもロバーツ監督「必ず覚醒する」…大爆発を予感させる“兆候”とは?
大谷翔平(32=ドジャース)がまだ、目を覚まさない。
日本時間8日、ブレーブスとの地区シリーズ第4戦は自身4年ぶりの「4番・DH」で出場。相手の先発右腕マーリー(今季7勝10敗、防御率3.99)に対して、第1打席は四球で出塁し、盗塁と悪送球で三進すると、相手の失策で同点のホームを踏んだ。
前日の第3戦は「5番・DH」で出場して2打数無安打1四球だった。
ドジャースはブレーブスに勝って対戦成績を2勝1敗とし、リーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけたが、ロバーツ監督は眠ったままの大谷についてこう言った。
「(4打席目に)四球を選んだのは良かった。打撃妨害による出塁もあった。打席での意図、内容は良くなっているように思う。彼がそれほど大きな仕事をしなくても試合に勝てると分かったのはいいこと」
そして、こう続けた。
「ショウヘイは必ず覚醒する。それは必ず起こることだ」
大谷は必ず見違えるような働きをすると期待しているのだ。


















